写真旅行ホテルミシュラン北海道

ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパの至福な模様

ウインザーホテルロビー

今回は北海道虻田郡洞爺湖町にあります、至福のホテル「ザ・ウインザーホテル洞爺」に行った時の宿泊記です。

公式な名称は「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」ですが、通称は「ウインザーホテル」かな。2008年夏に開かれた「第34回主要国首脳会議(サミット)」の開催会場に使用され、一躍日本でも著名なホテルとなりましたが、以前よりご存知の方にはもう「知る人ぞ知る」場所です(なんのこっちゃ)。

今回も自分が好きなホテルのご紹介ですんで、悪口は無いかもしれませんが宜しくお願いします。あとすみません、写真はまだ一眼レフを持ってない頃の古い(2009年当時の)コンデジ写真ばかりになってますが、なんとかイメージだけでもお伝え出来ればと必死に集めてみました。

*ご予約はコチラからどうぞ

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*最近(2015/4)死ぬまでに行きたい!世界の絶景ホテル編に、こちらのブログからコンタクト貰いましてウインザーホテルについてのコメントが掲載されました。

死ぬまでに行きたい世界の絶景

死ぬまでに行きたい世界の絶景ホテル編コメント

大自然に融合した超ド級なホテル

こちらのホテル、名前(ウインザー=城?)が凄いんだけど、立地から命名されたのだろうと予測出来ます。

北海道の綺麗なカルデラ湖「洞爺湖」にほど近いのですが、洞爺湖に寄り添う様に存在している標高625mのポロモイ山頂に配されてまして、ホテルからの景観は、360°遮る物が存在せず、東に洞爺湖、西に内浦湾が見える絶景を持っています。

あれ、何か雰囲気が「岐阜城」に似てる(w)って思ったのですが、こりゃーサミットどころか、難攻不落なので、時代が時代なら殿様も住むんじゃないかってくらい凄いトコに立ってます。

先ほど久しぶりにサイトチェックしたら、もの凄く綺麗なウェブサイトに仕上げてますね。↓

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ランドマーク

もちろん360°下からも確認出来ますので、方角に迷ったらこのホテルを確認すると安心かもしれないってくらい目立ちます。いえ日本のホテルとしての「ランドマーク的存在」と言っても良いのかもと思えるくらい、とにかく凄いホテルと言う印象を宿泊して以来持っています。

遠くに見えるウインザーホテル

 

札幌からアプローチ

札幌から車で向かいました。札幌から車だと、苫小牧を通って道央自動車道(高速道)で行くか、中山峠を通って行くか、の2択になりますが、冬は中山峠が雪で閉鎖してしまうので1択になってしまいますが。

今回は中山峠を通って、札幌からだいたい2時間くらいのドライブ。

札幌の道路

定山渓付近

 

羊蹄山が見えて来たりで、テンションを着実に上げてくれます。

羊蹄山

 

中山峠のドライブインより。形が綺麗な羊蹄山。

羊蹄山

 

一休み後にどんどん進むと、洞爺湖が見えてきました。

洞爺湖の山道

 

そしてナビ通りに進んで行き、ポロモイ山を登って行きます。

ポロモイ山林道

 

あっ見えてきました。

ポロモイ山林道

 

おぉ凄い。山奥に近代的な建物が。

ウインザーホテル外観

ウインザーホテルの温泉

ウインザーホテルアプローチ

 

エントランスからの盛り上げ

ウインザーホテルエントランス

車寄せのスペースが、贅沢に取られてまして。

 

ウインザーホテルエントランス

ロビーへの入り口。気負うと負けそうに成る重厚な雰囲気です。

 

ファントム

ファントムが置いてありました。。

 

ウインザーホテルエントランス

逆側は、こんな感じ。

 

ロビー

扉をくぐるとふわぁ〜と広がる景色。こんな大きいガラスが贅沢に並んでて。

 

ロビー

サミットの一年後なので、余韻もあちらこちらに。

 

ロビーのガラス

何かイケない事をしてるようなくらいゴージャスなロビー。

 

ロビーの生演奏

ロビーの生演奏

ロビーの生演奏。チェックイン手続きを待つ間、優雅に過ごせます。

 

チェックインを終え、部屋に案内され、すぐさま庭に出ました。写真を並べて行きます。

ウインザーホテル外観

ウインザーからの羊蹄山

ウインザーから観る洞爺湖

噂に違わず、景色は抜群です。四方八方どこを向いても、北海道の雄大な景色が観れます。

 

サミットキャビン入り口

サミットキャビンの前の看板

サミットキャビン

遊覧ロープウエイのサミットキャビン。

 

ゴルフ場

ゴルフ場(ウィンザーグレートピークオブトーヤ)が隣接。

 

ウインザーホテル外観

メモリアルテラス入り口

ちょっと探検に出ましたが、圧巻の景色と施設です。

実は北海道のリゾートホテルは、ルスツ、トマム、サロマ湖東急リゾート(現:サロマ湖鶴雅リゾート)と行った事あるんですが、いずれも大箱系の何とも残念な作りとサービスだった故に、こちらもあんまり期待してなかったトコありましたが(苗場プリンスくらいなのかな〜って思ってました。失礼な心でした。)、この作りにはかなりぶっ飛びました。

上記ホテル達と、3枚も4枚も違う印象です。

 

エレベータ前

さて、部屋に帰ります。

 

部屋の作りとアメニティ

今回泊まったのは、普通のスーペリアの部屋です。基本宿代が自分にはお高かったので、一番安い部屋だったと思います。しかし一番安価なこちらの部屋で40平米あります。ワタシの様な小僧には、充分の広さです。

 

スーペリアツイン

ベッドランプ

飾られていた絵

ベッドは、ちょっと古さも感じましたが、広さもまったく問題ありません。マットレスも良好です。

 

スーペリアの部屋

館内案内をくまなくチェック!

 

部屋からの景色

部屋からの景色

レイクビューの部屋だったので、洞爺湖が見えます。写真は駄目ですが、安い部屋なのに景色も問題無かったです。

 

部屋はとても清潔にされており、この部屋は傷みや汚れ(タバコのヤニや、よくある液体をこぼした後)もまったく無かったと思います。

ここまで来ると、どこかダメなトコを見つけようと必死になっているのですが、だいたいよくあるダメな所をチェックに入ります(w)

部屋に備えるお茶と水

アメニティ

まったく問題ありません。。

もちろんお茶と(大振りな)ミネラルウォーターが完備されてまして、アメニティはブルガリを使用。ほぼパーフェクトと言っても良いのではないでしょうか。(粗探し的に言っても)

ちなみに、都内の最近の外資系高級ホテルに比べると、部屋の作りはちょっと見劣りしてしまいます。ですが、そのハンデをモロともしないこちらには、北海道の大自然が在り、そしてどこまでもどこを向いても素晴らしい景色と気候の立地があるから、単純な比較は出来ませんが。

 

アウト オブ アフリカにて夕食

今回ウインザーホテルに行こうと決めたのが、宿泊の3日くらい前。函館に1〜2ヶ月ほど出張してた時、札幌を不定期で数度往復してたのですが、当時の彼女様が連休に北海道来るって事で、札幌からの帰り道にあるこのホテルをチョイスし予約しました。

当時あまりこのホテルに関する情報を集めてませんでした。

しかしサミットもやった事があり、昔からとてもハイクオリティで有名なこのホテルの割に、当時値段が一泊(一室の料金)¥40,000ほどで、「あれ、二人だし安いかな」と思いましたし、いざ来てみるとかなりお得感を感じました。

でも、そこはそれ、この「夕食代」を忘れてました。

単純に旅館と値段を比べてましたが、旅館は一泊2食付きが普通であり、こちらはホテル。その都度チャージされるのが当たりまえですが、「どれどれ」とレストランを部屋の案内書きで調べてみると・・・

「んげ?!」

もう凄いネームバリューのレストランばかりがホテルに常設されてるのですが、お値段もその時のワタシには超高額!だいたい夕食一食で、(当時)ひとり¥30,000ほど。2人で行きましたから、この一食で¥60,000ほど飛んでしまうのかぁ〜と、ちょっとビビリました。ちなみにどちらのレストランを選んでも、このぐらいは取られます。

でもそこもそれ、カッコ付けて女子を連れて来たなら、顔色変えず「食べたいの食べなよ」とカッコ付け続けるしかありません。だいたい外のレストランと言っても、洞爺湖畔まで車で降りて行き、おそらく在るだろう食事は「定食」や「ラーメン」に成ってしまうのは目に見える予測。「洞爺湖ウインザー」来て、夕食はラーメンだったとなると、寂しすぎるのではないかと。この日の為の「クレジットカード」に「マイルが付くし」と言い訳たっぷりに感謝しつつ、今回はあのブッシュ元大統領も食したと言う鉄板焼きの「アウト オブ アフリカ」と言う店に入る事になりました。

 

んでは前置きはこの辺で、存在してる写真にてご紹介します。

エレベーター前

エレベーターで向かいます。

 

麒麟の置物

置いてあった植物

キリンと南方系の植物がお出迎え。

 

アウトオブアフリカ

こちらがアウトオブアフリカ。

 

アウトオブアフリカ

貸し切り状態。

 

窓からの景色

窓からは洞爺湖が見えます。夏は毎日洞爺湖で花火が上がるみたいで、こちらからも遠くの方に綺麗に見えてました。

貸し切りですみません

別に謝る事もないけど、シェフとなんとなくコミュニケーション取りながら。感じの良いお兄さんが、颯爽と現れ鉄板に火を入れ、食事の準備をして行きます。

 

前菜

前菜。

 

焼き物

練った粉を焼いた感じな上に、キャビアといくら。リッチです。

 

鉄板で焼かれる鮑

鮑

鉄板焼きとなれば、肉より楽しみな鮑。バターソースで頂きました。

肉の部位が選べたっけなぁ。すみません、よく覚えてませんので、現在展開してるメニューを載せておきます。

outofafrica02

ウィンザー アウト オブ アフリカ | ザ・ウィンザーホテル洞爺
洞爺湖の最高級リゾートホテル、ザ・ウィンザーホテル洞爺のウィンザー アウト オブ アフリカのご案内。あれこれ技法を凝らした料理を、その薀蓄を聞きながら食べるというより、シンプルだけれど、選び抜かれた素材を目の前でダイナミックに料理し、食す。そうした素材の質へのこだわりと、新たなものを積極的に取りいれる姿勢を大切にしたレ...

 

デザート

デザートは、場所を変えて、レストラン前のソファで頂きました。

 

アフリカの置物

こんな置物もありました。

「ブッシュ大統領もお好きでした」と言う和牛(白老牛かな〜。。すみません、ホントどこのかまったく覚えてません)も、とろける柔らかい牛肉で、大満足でした。

何せ驚いたのが、客は私たち二人。そして予約を部屋から入れたので、ほんの数時間前。でもこうした鉄板焼きフルコースを準備出来るのが、一流たるって所でしょうか。普通の店なら「仕入れ」だけしてお客さん来なければヤバいっしょ。。って考えてたら、お値段が多少高いのはしょうがないかなと思いました。

ちなみに滞在したのは、9月の初旬で、お盆も外れてて、お客さんも比較的少なかった頃だったろうと思います。まー繁忙期に旅館やホテルってあまり泊まった事ないけど。

追記:どうやらこちらのレストラン、ミシュランに掲載されたよーですね。納得。

 

夜のロビー

夕方に着いた時、「このロビー、夜綺麗だろうなぁ〜」って思ったら、凄い綺麗でした。また写真を並べてみます。

夜のロビー

ピアノが静かに流れてて、雰囲気がとても大人な感じです。

 

夜のロビー

夜のロビー

夜のロビー

ほぇ〜とても綺麗です!次回は、絶対三脚持参です。

 

夜のロビー

夜のロビー

夜のロビー

窓ガラスいっぱいに映るランプの光が、反射してもの凄く綺麗でした。

 

ロビーの階段

ロビーの階段

ロビーのオルガン

ガラスに映る夜のロビー

ずっと観てられる感じです。

 

ロビーに飾られる絵画

ロビーの生け花

本当にゴージャスです。これって国内、それも北海道なの?って思いました。

この日本ではたぐい稀な超高級リゾートホテルは、1993年にエイペックス社(不動産開発業者カブトデコムの子会社)が開業した「ホテルエイペックス洞爺」が前身らしいのですが、1998年にエイペックス社は自己破産し廃業。

その後セコムグループの子会社「十勝アーバンプロパティーズ」が土地と建物を約60億円で購入し、施設改装後の2002年、以前より運営していたWHI(ザ・ウインザー・ホテルズインターナショナル)が再度運営を引き継ぎ現在に至ると言うお話です(wikiより)。

ちなみにWHI社の社長は窪山哲雄氏で、日本を代表するホテルマンのひとりと言う事ですが、漫画「HOTEL」(石ノ森章太郎)に登場するマネージャー東堂克生のモデルだと言う事です。

普通は、こんな大規模なホテルを、北海道の地方都市に建ててしまっては、立ち行かなく成るのは必至だと思ってたけど(こうしたリゾート物件がたくさん生まれては消えている所をみると、富裕層から会費を集め易いって事だろうけど。)、ウインザーは「客の回転率」なども踏まえて経営を再開し、サミットの誘致などにも成功して、現在は日本を代表するホテルとして存在してるって事なんでしょうが、時代を踏まえると、経営しているだけでも凄いなぁと思います。

これからどうなるのかは、ワタシなどにはまったく想像もつかないのですが、ご興味がある方にはぜひ一度泊まって頂き、日本のホテルのパワーを感じて欲しい気がします。

 

温泉山泉

温泉
ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパHPより

こちら綺麗なプール付きのアスレチックコーナーも併設してますが、何と言っても驚きが温泉がある事です。温泉は、ホテルのずっと端の方にありまして、ここまでの道のりもとても趣があり、とにかく行き帰りが楽しくなります。ホテル宿泊者専用と言うのも、宿泊する人にとっては嬉しいですね。

ちなみのちなみに、こちらのホテル内は、基本バスローブで移動です。ヨーロッパの格式あるホテルでは、この方式が当たり前なのでまったく不思議ではありませんが、しかしワタシはバスローブでホテル内移動は、今の所した事がありません。あしからず(w)。

 

温泉外観
温泉外観

ゆっくりと温泉の余韻を楽しんで、夜は早めにぐっすりと眠りにつきました。

 

2日目

こんな居心地の良いホテルに宿泊すると、朝はどうしても早くに目が覚めて(ジジイか)「そわそわ」してしまいました。朝の散歩・・・からの〜〜朝食が何とも楽しみです。

という事で、朝の爽やかな空気の中、敷地内を散歩です。

朝日に光る洞爺湖

洞爺湖

今日も良い天気に恵まれました。洞爺湖も朝日に照らされ眩しい。

 

ウインザーホテル外観

大型客船のような外観。

 

内浦湾

内浦湾

西を見下ろすと内浦湾。

 

併設のスキー場

併設のスキー場

スキー場と内浦湾

併設のスキー場。長く滞在するなら冬かなぁ〜。

 

羊蹄山

羊蹄山が観えたり。

 

ゴルフ場

あっと、綺麗なゴルフ場があるので、夏の滞在も魅力。ん〜〜夏冬どちらでも対応ですね。

 

ロビー外観

ロビー外観

ロビーを外から。

 

温泉外観

温泉浴場部分を外から。

 

ジョージウオーカーブッシュ大統領サイン

福田康夫首相サイン

ベルルスコーニ首相サイン

サミット参加者の記念サインが並べられてました。

 

ホテル外観

近代的な外観

 

洞爺湖

静かに寄り添う洞爺湖

 

朝食

ダイニング前のテーブルセット

さて、たっぷりと散歩したのでお腹が減りました。朝食はダイニングにて、和食か洋食。今日は気分的に洋食をチョイス。

 

朝食

朝食は、プレートに乗って届きました。野菜たっぷりなヘルシーなイメージです。トマトジュースが美味しかったー!し、北海道の野菜は、ホンット美味い!!

 

名残惜しいけど、チェックアウト

ちょっと今回は駆け足に成ってしまいました。やはりこうした素晴らしい場所の宿泊は、最低2泊は泊まりたいですね。

今回の宿泊は、2009年の夏に行った時の写真と共にご紹介しました。その時は必ず近いうちに泊まりに来ようと思ったのですが、時の経つのは早いもので、あっという間に数年が経ってしまいました。

 

ロビー内側

自分が体験した中で、好きな宿泊施設をブログでご紹介してますが、いつか自分の泊まった所のBESTってのを出したいなぁって企んでたりしますが、ウインザーホテルは、今の所まだまだ上位間違い無しです。

サービス、部屋、施設、鑑賞に向いた立地、これらが全て北海道と言う大自然とハイレベルで調和されていて、素晴らしいホテルだと感じました。

あっとこの機会なので言ってしまいますが、ワタシがこんな高級と言われるホテルや旅館ばかり泊まってる「ハイソ(死語)な野郎」みたいになってるのかなと思ってますが(今の所、高級なトコばかり紹介してるし)、実際はさほど裕福な訳ではありません。

どなたにも「趣味」って物があると思うのですが、自分の場合「旅行」と「写真」がとても楽しみで生きてる所がありまして、だから値段はあまり考えずに、思い立ったら「サッ」と泊まってしまう事にしてます。こんなお金の使い方が一番自分には合ってると思っているので、別に何か後悔があるかと言うとまったくありません。特に若くて綺麗なお姉さんが居る店にお酒を飲みに行く訳でもなく、ゴルフやスキーはもうキチガイにやっていた頃を通り抜けてしまったし、むしろこうした経験をお金で出来てしまうのなら、どんどん使いたいなぁと思ってます、はい。

 

ロビー

ロビーから見下ろす洞爺湖

ロビー

ロビーのガラス

きっと海外ならイエローストーンや、バンクーバー、スイスのツェルマットなど、たくさんの素晴らしい北国リゾートがあるのですが、ウインザーが日本に在ると言う事が、凄い事なんだろうと思います。ウインザーのようなリゾートが長く栄えている国は、豊さの象徴って所もあるので、ぜひ頑張って何世紀もそこに存在していて貰いたいと思います。

 

花壇

外観

実は今回、別の場所(旅館)を記事でまとめていたんですが、なんか順番的にこの洞爺湖ウインザーホテルを持ってきたくなったので、急遽まとめてみたんですが、写真がホントに面目ない写真ばかりで、観て頂けた方にどれだけお伝え出来たか不安に思ってたりします。

でもいつか必ず一眼レフと三脚を持ってリベンジに行きますので、もしまた機会がありましたら、ブログを覗いてみて頂けると嬉しいです。

ご検討中の方、ご参考になりましたでしょうか?また、ご宿泊された方、いかがでしたでしょうか?ウインザーホテル、本当に素晴らしかったですっ!

 

*旅行が大好きです。

旅行
「旅行」の記事一覧です。

ウインザーホテルロゴ

ザ・ウィンザーホテル洞爺【公式】 | 北海道の最高級リゾートホテル
日常の喧騒を離れ北海道の大自然の豊かさを体感していただきながら、ゆっくりと流れる時間の中で洞爺湖を間近に望み、喜びと感動溢れるリゾートステイをご堪能いただけるザ・ウィンザーホテル洞爺。安心して過ごせるリゾートホテルライフを、ここ北海道洞爺の地からオンリーワンのサービスとしてご提案します。JR洞爺駅から無料シャトルバスで...

 

*高級ホテル旅館予約サイト「一休.com」と「JTB」の「ザ・ウィンザーホテル洞爺」ページへのリンクを貼っておきます。(アフィリエイト貼ってます。)

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コメント

  1. mayuko より:

    osamu様
    はじめまして。8月にウィンザーホテルに行くのでいろいろ調べていたらこちらに辿り着きました。
    読み進むうちにすっかりosamu様のファンになってしまいました。
    お人柄の良さと文章に才能を感じます。とても参考になりましたし、ますます旅が楽しみになりました!これからもいろいろな滞在記を読ませていただけたら嬉しいです。
    ありがとうございました。

    • OSAMUOSAMU より:

      mayukoさん

      コメントありがとうございます!
      せっかくコメントを頂いたので「どれどれ?」とばかり、こちらの投稿を先ほど読み返してみまして。…そしてですが、あまりに稚拙な文章と写真で、ちょっと愕然としてしまいました。お褒め頂いて天にも昇る気持ちと成り(♪)、その後地に真っ逆さまに落ちた心地であります(×)。

      8月に行かれるのですねー。mayukoさんのコメントの雰囲気から旅がとてもお好きと拝察しましたが(まーウインザー選ぶ人だしとw)、ホント正直に羨ましいなぁと感じます(もの凄く!)。とにかく夏の北海道の気候と、ウインザーHの雰囲気はまったく格別だった記憶が今でもすぐに思い出せますのでー。どうぞ存分に楽しまれて下さいっ!!(ゴルフ場で寝転んでグルグルしたくなるかと思いますのでw)

      ちなみにワタシは、今月末から上高地帝国とその後連続して(訳あって)沖縄のブセナテラス行って参りますが(3泊ずつ♪←要らない情報ですがw)、また頑張ってその様子なんかを投稿したいと思ってますので、良かったらぜひぜひまた覗いてみて下さいね♪

      お気をつけて行ってらっしゃいませ。

      • mayuko より:

        osamu様
        お返事ありがとうございました。
        思えばネットに書き込むのは初めてで、コメントが残ってしまうとは!とびっくりしました。
        すいませんが恥ずかしいのでご覧になったら消していただけると安心です。

        と言いつつ、。
        実はosamu様の滞在記をみて、あさばか石葉を予約しようと調べたのですが、希望していたシルバーウィークはすでに満室でした。。
        敬老の日おばあちゃまと近場でのんびりと思っていましたがいいお宿は激戦なんですね、きっと。。
        上高地と沖縄、素敵ですね!滞在記今から楽しみにしています。
        どうぞお気をつけて行ってらっしゃいませ。

        大勢の人に対して何かを強く伝えられる力は、文章でも映像でも誰もが持っているものではない気がします。osamu様はお持ちだと思います。

        • OSAMUOSAMU より:

          mayukoさん

          再度のコメントありがとうございます!身に余るお言葉のコメントを頂戴してしまいまして、でも心から嬉しかったり、そしてとっても誇らしい気持ちと成りました。どうもありがとうございます!!

          あさば、石葉の投稿も観て下さったんですね。そーなんですよね〜「さて時間が出来そうだから空室でも検索してみるかぁ」って思った矢先にコチラの要望する日付で「空室ナシ」表示が出て、何度打ちのめされたか分かりません(笑)でもだからなんか心惹かれるってのもひとつあるかもしれませんね。

          と考えるとですね、その為に(その宿泊施設の為に)わざわざ時間を作って行く人がたくさん存在してるよーにも感じます。きっと「本物」ってのは、そんな引寄せる力が充満してるんだろうなって、ちょっと思ったりします。

          敬老の日にお祖母さま孝行とは、なんともお優しい心が充満してイケてます☆良い時期ですのでどこか喜んで貰えるトコが見つかると良いですねー!

          あっでもやっぱりmayukoさんは、旅行がお好きなんだぁ。ウインザーの感想も宜しければぜひぜひコチラからお聞かせ下さい♪(って事で、綺麗なコメントは流れの中でこのままに☆)

  2. 高橋 より:

    明日から積丹のウニを食べに行きます。そしてはのつきの日はウインザーホテルに止まる予定です。アウトオブアフリカに夕食です。今色々案内を見ました。楽しみです。

    • OSAMUOSAMU より:

      高橋様
      コメントありがとうございます!それは楽しみですね。どうぞ梅雨の無い爽やかな北海道を満喫されてください。

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