写真動物カワセミ野鳥

カワセミ(翡翠)を撮るための顛末と、野鳥の写真色々。

木に留るカワセミ

最近は色んなモノの写真を撮りつつ、とにかく自身の撮影技術向上を目指し日々明け暮れています。

でもやっぱり夢中に成るには、夢中に成る被写体も大事で、世間でそれがどんなに綺麗とされているモノであっても、自分にとってスペシャルでないと成りません。

って、事で最近は動物、特に野鳥を撮って居ります。

*他にもカワセミ関連の投稿をupしてます。

カワセミ。撮影テクニックについての考察。
カワセミの撮影は、右往左往しながらも継続しております。 ただ、今年はまったく撮影の機会が無く、初頭1月を最後にカワセミとは会ってもいませんでした。ですが、昨年...
カワセミ撮影の機材、設定などについての考察(主に「飛び込み」用)
さて、カワセミです。 昨年の秋、撮影用の機材を整備出来たので(雲台やら三脚等)、気合いを込めてカワセミの撮影をしておりました。 んで、程なくして航空祭シ...

 

んで、そんなに本気に成って来ると、上手な方はどんな写真を撮るのだろう?って気持ちから、最近は気に成る方の写真展などにお邪魔する時間を取る様に成りました。

特に自分が気に成るのは、前川貴行さんと福田幸広さん。

両氏ともに、日本の動物写真では一線を歩き続ける方々で、大いに刺激を貰いました。

福田幸広さんの写真展パンフレット

福田幸広さん写真展のパンフ。

 

前川貴行さんの写真集

前川貴行さんの写真展で購入した最新写真集「森にすむ人々」。

 

前川さんの写真集に頂いたサイン

その時に頂いたサイン。

 

それと、最近「日経ナショナルジオグラフィック社」から出版された「世界一の動物写真」と言う写真集を購入したんですが、これがまた素晴らしいの一言で、世界的に権威ある写真コンテストなんで、今までに(どなたも)何度か目にした写真も収録されていますが、とにかく頭が固まってしまう様な情景ばかりのもの凄い写真集でして、動物写真を撮る方には永久のバイブルと成り得る一冊かと思います。

世界一の動物写真
日経ナショナルジオグラフィック社
¥1,700(2021/12/02 23:19時点)

そんな中、最近撮って来た野鳥、特にカワセミを中心にお話してみます。

カワセミ(翡翠)の魅力

野鳥をとにかく数週間撮っていました。特別な種類の鳥が撮りたかった訳でもなかったのですが、近場で野生の動物に触れ合う事が出来るからって理由でした。

しかしそんな中、数千枚と撮影枚数を伸ばして来ると、ある「アイドルの存在」に気付き始めます。

それがカワセミ(翡翠)と成るのですが、しかしいざ撮影すると成るとただ近くのフィールド(主に公園や沼、池、などなど)を探したって、見つかる様な方ではありません。

そこはそれ、現在はインターネットと言う強力な武器がある訳ですが…..

 

どこに居る?!カワセミ。

もちろん、Google検索から「カワセミ 撮影スポット」的な入り方をしました。

この検索は、自分は結構自信がある方だと思いますが(探したいモノを求め、多岐に渡るワードを入れる事が出来ると自負)、いやいやしかし粘り強く探せどまったく見つかりません。

google画面

 

それもその筈、実は野鳥の撮影スポットは、インターネットなどで紹介する事はまったく禁じ手でして、アクセスを目論んで空気を読まずに紹介などすると、そのスポットの撮影者達に総スカンを食らい、自身の首を絞めてしまう事に成り得るんですね。

いえ、ワタシはこの「空気」にまったく賛成でありまして、今年も撮影に行った釧路の有名なタンチョウ撮影地など、にわかの外国人たちに占領され、野鳥保護の観点はおろか、タンチョウが休む有名な某川の橋の上から何とタバコ(!)をその大事な川に投げ込むとんでもないヤツにまで遭遇し、そんな事しながら綺麗な写真撮っても、まったく意味ない様に思いましたから。

それは極端な話ではありますが、各スポットにはそのスポットの暗黙のルールを用い、静かに大事に守りながら撮影している方々がとても多くいらっしゃるのを知ると、「荒らされる可能性」は回避するべきだな、っと思うからです。

カワセミの居る公園

カワセミの撮影スポット

上の2カ所は、どちらもカワセミが居る撮影スポットですが、こんな綺麗に整備されている公園は、やっぱり地元の地方税をしっかり払っている(笑)方々が大事にされている公園な感じがヒシヒシです。

余談ですが、上2枚、canonのG7Xと言うコンデジで撮影しました。もちろん大した写真で無いんですが、コンデジなんでまったく気負い無く撮れるのが嬉しく、そして今はこんな綺麗な写真を排出してくれるんだなぁ〜と悦に浸ってます♪

フルオートで撮ってもかなり好感な写真が出来上がります。なんかロサンゼルスやアジアの奥深くの治安に憂慮あるトコとかだったら、間違いなくコレ一本で行くと思います♪

 

形態と生態

野鳥を撮って来ると、必ず行う作業が、その野鳥の名前、そして形態、生態を調べる事ですが、これがまたとっても面白い作業です。

自分のさっきまで傍に居た彼らは、それなりに「あーーこーゆー方なんだね。」とか、独りで勝手に納得しながら撮影してたりするんだけど、帰宅後ネットで調べてみると、また違う事を知ったりして、とにかく全ての動物が興味深く感じます。

カワセミ(wili)

画像は、wikiより

んで、カワセミですが、wikiから抜粋しておきます。

形態

全長は17 cmほどで(16-20cm) 、スズメよりも大きいが、長いくちばし(嘴峰長3.3-4.3 cm)のため体はスズメほどの大きさ。日本のカワセミ科のなかでは最小種となる。翼開長は約25 cm (24-25cm)。体重19-40g。

くちばしが長くて、頭が大きく、頸、尾、足は短い。オスのくちばしは黒いが、メスは下のくちばしが赤いのでオスと区別できる。また、若干メスよりオスの方が色鮮やかである。500系新幹線のノーズデザインはカワセミのくちばしをモチーフとしている。頭、頬、背中は青く、頭は鱗のような模様がある。喉と耳の辺りが白く、胸と腹と眼の前後は橙色。足は赤い。幼鳥は全体に黒っぽく、光沢が少ない。

カワセミの青色は色素によるものではなく、羽毛にある微細構造により光の加減で青く見える。これを構造色といい、シャボン玉がさまざまな色に見えるのと同じ原理。この美しい外見から「渓流の宝石」などと呼ばれる。特に両翼の間からのぞく背中の水色は鮮やかで、光の当たり方によっては緑色にも見える。漢字表記がヒスイと同じなのはこのためである。

なるほど、スズメくらいの大きさで、「渓流の宝石」と呼ばれてるらしい・・・と。ほぇ〜新幹線のノーズ部分のデザインモチーフだったりですか。

 

生態

海岸や川、湖、池などの水辺に生息し、公園の池など都市部にもあらわれる。古くは町中でも普通に見られた鳥だったが、高度経済成長期には、生活排水や工場排水で多くの川が汚れたために、都心や町中では見られなくなった。近年、水質改善が進んだ川では、東京都心部でも再び見られるようになってきている。

川ではヤマセミよりも下流に生息するが、一部では混在する。飛ぶときは水面近くを速く直線的に飛び、このときに「チッツー!」「チー!」と鳴き声を挙げることが多い。

採餌するときは水辺の石や枝の上から水中に飛び込んで、魚類や甲殻類、水生昆虫などをくちばしでとらえる。エビやカエルなども捕食する。ときには空中でホバリング(滞空飛行)しながら飛び込むこともある。水中に潜るときは目からゴーグル状のもの(瞬膜)を出し水中でも的確に獲物を捕らえることが出来る。また、水中に深く潜るときはいったん高く飛び上がってから潜る個体も存在する。

捕獲後は再び石や枝に戻ってえものをくわえ直し、頭から呑みこむ。大きな獲物は足場に数回叩きつけ、骨を砕いてから呑みこむ。消化出来なかったものはペリットとして口から吐き出す。足場は特定の石や枝を使うことが多く、周囲が糞で白くなっていることが多い。ゴーグル状のものは地上にいるときでも時々見ることが出来る。

wikiより抜粋

なんかカワセミも昔のままでは生きて行けなくて、自然と改良されて現在の餌となる生き物たちに最適化され(アップデート)、現代に生き残りを目論む案外強い方の様です。

 

探し方

探し方も色々と調べてみまして、その中で気に成ったのが、

・ごく浅い池、沼に生息。

・ペレットやフンをしている白いあとが、石や留り木に残る

・アオサギが居る

この3点に焦点をグっとあて、近場中心に色んな場所に行ってみました。

が、毎日の様に時間があれば探査を続けるもまったく出会えませんでした。いつも重たいレンズを担ぎながらだったので、疲れも蓄積されて行き、もう辞めようかなぁ・・・なんて、絶対動物写真家に成れない言動もしたりして、自分自身を叱責したりな日々でした。

他に探し方としては、ブログ等でカワセミの写真をupしている人がたくさん居るので、その方々と仲良しに成るのも手だと思います。

しかし自分の場合、誰にも迷惑をかけず近場で自分で開拓する事が一番良いと思っていたので(後の撮影も独占出来るし…とか)、それでも色々と目星を当たりまして、絶対に居るであろうと予測した近くの沼に毎日毎日向かってみました。

すると、

ある日「ピーーーーーーーーー」と真直線に横切る鳥が居りまして、それがまた眩く青い光を放ちながら飛んで行く姿。

「あっ!」

もちろん「あっ」ですが(笑)、間違いなくあれがカワセミです。何度もネットで「鳴き声」を聞いていたので、間違いないと確信です。

そしてやはりこの沼に居る!と思い、更に薮から何から眼を皿にして探してみました。

そーーすると、

「あっっ!」

それがまた遠くの方で「ぽちゃん」と音がするんです。

そしてそちらの方に眼を配ると

「居た」

居たんです。木の枝から池に向かって「ピュー」と飛び降り、またその元居た木の枝に往復する青く眩い鳥が。

 

それがこの写真(雰囲気をお伝えしたいのでノートリで)。

遠くで釣りをするカワセミ

wwwwwwww。

これが初めて捉えたカワセミです。

見え辛いんですが、中央部分にちっさく青く光る物体がカワセミですw

こちらで焦点距離が、500mm × 2.0テレ倍使用、EOS7DのAPS-Cフルサイズ換算1,6倍で、総計1,600mm。。。。。

カワセミが居る位置は、結構な薮に囲まれ、一番近い位置でもココだろうって所で、おそらくこの感じだと少なくとも3,000mm以上が必要かと。

まずは自力で見つけた感動がありましたが、現実的に写真を撮れる距離ではなく、残念な結果でありました。

 

総当たりで沼を探す

ココはココで、抑えたとしてもう次に行く必要があります。

んで、Googleマップを開き、更に近くの沼とか湖、河川とかとかを片っ端から行く事にしました。

んで、ある公園にて「あっココはたぶん間違いない」って居そうな場所に当たりました。

って、一度見つけているんで自信はたっぷりです(バカ)。

「よし、明後日晴れ予報なので、早朝から来てみよう!」

と、その日は暮れる夕日を背に帰宅しまして、明後日に賭ける事にします。

 

んで、出会いました。光る彼の姿をお伝えしたいので、縦寸法にてどーーんと。

朝日に照らされるカワセミ

canon EOS-1DX
レンズ:EF500mm f/4L IS II USM +1.4x III
レンズ焦点距離:700mm
露光時間:1/640
F値:f/5.6
ISO160

早朝その場に着くと、おひとり、男性の方が三脚にカメラと言う出で立ちで居りまして、「カワセミですか?」って伺うと、「そーです」とのお答え。

「おぉぉー!」と、心で叫びつつ、ワタシは冷静を装いながら、その男性は地元の方と言う事で、たっくさん情報を得られました。凄く親切な方です。

もうひと方、カメラを抱えた女性の方も登場。「昨日は、一昨日より・・・」なんて会話を先にいらした方と始めたので、『あーこの女性も常連さんだぁー』と思い、色々と伺いました。もう皆さん涙が出るくらい親切です。

と、1時間強くらい談笑してると、現れました!

また「ぴゅーーーーー」っと(この姿は何度か目撃してましたw)、目の前付近を横切り、写真に写る葉桜の木に「スポっ」と留りました。

『おぉ!近い!』

とひとりで感動しつつ、驚かしては成らずとばかりレンズを静かに向け、撮影を開始しました。

この時は、ファインダーに写る彼があまりにキラキラと眩いんで、冷静に成るのが大変でしたが、フルサイズ換算700mmで撮影しているので、とにかく手ブレを抑えてセンサーに写す作業、あとは設定や光を替えつつ、カワセミを奥深く(心臓も写してやるくらいのw)まで写そうって気持ちで撮り続けました。

 

獲物を狙うカワセミ

Canon EOS-1D X
レンズ:EF500mm f/4L IS II USM +1.4x III
レンズ:焦点距離 700mm
露光時間:1/1000
F 値:f/5.6
ISO 250

出会うまで3週間くらいは右往左往した感じですが、この日はあっけなく現れてくれました。

 

撮影して思った事

撮影後、すぐに家に帰り、(ワクワクして)データを広げました。

朝日でコントラストは高いのですが、それも雰囲気を醸してくれますが、canon(自分はcanonのカメラとレンズ使用)も開発の一部はカワセミもモデルにしたんじゃないか?ってくらい、ピンと解像感が来ていました。

朝日の中のカワセミ

それより、

カワセミ(翡翠)って、もの凄いアイドル性があるなって、凄く凄く強く感じまして、とにかくフォトジェニックさが半端ないです。また、ちょっとしたレア感もあるし、なんせこの口角周辺が上向いてて「ニヤ」ってした表情が溜まりません。

だいたい水面近くのお気に入りの木に留って、獲物を探し、「パシっ」と頃合いの良い大きさな魚をこの鋭いクチバシで捕まえて、また巣に帰って行く行動なんですが、この「獲物を探す」行動もとにかく愛らしい。

頭を「くいくい」って(魚の動きに合わせてるのかなぁって感じました)動かしながら、両目を見開いて池に釘付けに成ってて、その姿を観てるとファインダー覗きながら悶絶しそうになりました。

カワセミの後ろ姿

ただ撮影となるとそんな悠長な気持ちでいる訳に行きません。

今回500mmf4レンズに×1.4のテレコンを付けて、いつもお世話になる名機EOS1DXを携え撮影に挑む。

EOS7Dもとっても好きなカメラなので、今ももちろん現役で使用しています。APS-C機は、光量を落とさずフルサイズ35mmの1.6倍焦点距離を稼げるので、昼間の明るい時など野鳥撮影にはスポットで使用しています。しかしやっぱり排出する写真の色合いや対応ISO感度を気にするとどうしても1DXを持つ事が多く成ってしまいます。

最新機EOS7Dmark2ももちろん欲しい所ですが、自分のイメージだとAPS-C機はフルサイズのクロップな感じなのかな?って印象があります。もちろん専門家に言わせればそーではない!と言うのでしょうが、でもどっかにこの辺りの疑問がある限り、使ってはならないんでしょうね。

あっEOS5Dsでクロップしたら、焦点距離も稼げるし、自由度が広がる感じで良さそうな印象ですが…でも手ブレには相当弱そうだし…やっぱり今は1DXが最良な相棒です。

500mm以上の大砲を使用している方なら、同意して下さると思うのですが、500mmを超える焦点距離の写真は、手ブレが要注意に成って来ます。

手ブレとは、どんな人にでも起こり得る撮影エラーと思いますが、でもしっかりと「持つ」と言うより、しっかりと「支える」事に意識を置いた方が良さそうですね。

カメラをガッチリと持ってしまうと、持つ手も固く成り、結局写真も固く成っちゃうよーな気が(笑)。ワタシの場合、「持つ手が動くのが当たり前」と考え、「動きながらシャッターを押す」事を心がけています。

って事で、皆さん、色々と工夫しながら撮影している様ですね。

コンクリート壁に留るカワセミ

こんなトコにも留りました。

 

とにもかくにも撮れました♪ (今後の課題も明確に)

とにかく今回カワセミの写真が撮れました。

この日、色々な姿を見せてくれたんですが、暗かったのと挙動がまったく掴めず、動いている姿は撮る事が出来なかったので、今後の課題となりました。

首を振るカワセミ

首を振ったり。

 

池から出るカワセミ

こんな瞬間も暗くて敢えなく撃沈。

 

飛んでいるカワセミ

スッと合わせてみたんだけど。

 

気に戻るカワセミ

SSを上げられる光量でなく、動きを抑えられなかったです。

でも、

魚を狙うカワセミ

Canon EOS-1D X
レンズ: EF500mm f/4L IS II USM +1.4x III
レンズ焦点距離:700mm
露光時間:1/160
F 値:f/5.6
ISO:640

この愛らしい表情に出会えたので、本当に満足。

 

木の上で佇むカワセミ

Canon EOS-1D X
レンズ:EF500mm f/4L IS II USM
レンズ焦点距離:500mm
露光時間:1/100
F 値:f/4
ISO 640

 

木の上で佇む雄のカワセミ

Canon EOS-1D X
レンズ:EF500mm f/4L IS II USM +1.4x III
レンズ焦点距離:700mm
露光時間:1/500
F 値:f/5.6
ISO 250

いつも何をやる時も思うんですが、継続するにはその行動に「魅力」が無いとダメだなって思います。アドレナリンが放出する様な何かが無いと、再度やる気が起こらないのですが、カワセミ(翡翠)にはそんな魅力があり、野鳥の中でも被写体としての魅力はとんでもなく秀でていると、改めて思った今回です。

そうそう、カワセミを探しながら出会った愛すべき野鳥たちもご紹介します。

ツグミ

Canon EOS-1D X
レンズ:EF500mm f/4L IS II USM +1.4x III
レンズ焦点距離:700mm
露光時間:1/500
F 値:f/5.6
ISO 400

ツグミです。いつもこんな風に上向いてて、なんか凛々しい。冬鳥なのでもうすぐお別れです。

 

ジョウビタキ雄

Canon EOS-1D X
レンズ:EF500mm f/4L IS II USM
レンズ焦点距離:500mm
露光時間:1/1250
F 値:f/4
ISO 160

ジョウビタキ(雄)。彼も愛らしい姿です。

 

桜と百舌鳥

Canon EOS-1D X
レンズ:EF500mm f/4L IS II USM
レンズ焦点距離:500mm
露光時間:1/1250
F 値:f/4
ISO 200

さくらに留ったモズ(百舌鳥)。彼はココにいつも居て、地面に居る虫などを狙っています。よく現れてくれます。

 

ジョウビタキ雌

Canon EOS-1D X
レンズ:EF500mm f/4L IS II USM +1.4x III
レンズ焦点距離:700mm
露光時間:1/160
F 値:f/6.3
ISO 5000

ジョウビタキ(雌)です。この女子は、とっても長い時間遊んでくれました。自分が歩いて行く方に飛んで来てくれて(たまたまだと思いますが)、色んな表情を見せてくれました。

 

コゲラ

Canon EOS-1D X
レンズ:EF500mm f/4L IS II USM +1.4x III
レンズ焦点距離:700mm
露光時間:1/1250
F 値:f/5.6
ISO 500

コゲラ。とても良い光が差し込んでくれて、ポーズ取ってくれました。鳴き声はあんまり可愛くないけど、姿は抜群に可愛いです。

 

サシバ

Canon EOS-1D X
レンズ:EF500mm f/4L IS II USM +1.4x III
レンズ焦点距離:700mm
露光時間:1/320
F 値:f/10
ISO 100

サシバ。小鳥の宿敵猛禽類ですが、すぐ近くの電信柱に留ったので、すかさず撮影。この後すぐに飛び立ってしまい、3,4枚しか撮れませんでした。

 

ツバメ

Canon EOS-1D X
レンズ:EF500mm f/4L IS II USM +1.4x III
レンズ焦点距離:700mm
露光時間:1/2500
F 値:f/5.6
ISO 400

お馴染みツバメ。この方は結構勇敢らしく、巣に近寄り子供を狙う天敵にも真っ向からブツかって行き、ヒット・アンド・アウェイにて逃げるらしいです。撮影してても一番近くに飛んできますが、飛び姿の撮影は難易度トリプルAです。コレはたまたま写せた感じです。

 

シジュウカラ

Canon EOS-1D X
レンズ:EF500mm f/4L IS II USM +1.4x III
レンズ焦点距離:700mm
露光時間:1/1250
F 値:f/5.6
ISO 800

シジュウカラです。この方もよく寄って来てくれます。模様もとっても清潔感があって好きな鳥です。

 

桜と雀

Canon EOS 7D
レンズ:EF500mm f/4L IS II USM +1.4x
レンズ焦点距離:700mm(1120mm)
露光時間:1/750
F 値:f/5.6
ISO 100

こちらもお馴染みスズメです。あまり撮らなかったんですが、このスズメだけはなんか気に成って撮ってしまいました。なんか考え込んでる様な姿。

 

アオジ

Canon EOS 7D
レンズ:EF500mm f/4L IS II USM +1.4x
レンズ焦点距離:700mm(1120mm)
露光時間:1/1000
F 値:f/5.6
ISO 200

アオジ。名前を調べてちょっとヘンな名前に笑いましたが、よく姿を見せてくれる仲良しです。

 

ホオジロ

Canon EOS 7D
レンズ:EF500mm f/4L IS II USM +1.4x
レンズ焦点距離:700mm(1120mm)
露光時間:1/1000
F 値:f/5.6
ISO 400

ホオジロ。最初スズメかと思ってたんですが、なんか模様が違うので、あとから調べるとホオジロって鳥だと判明。ヒゲ面で可愛いです。

 

桜の中のメジロ

Canon EOS-1D X
レンズ:EF500mm f/4L IS II USM
レンズ焦点距離:500mm
露光時間:1/500
F 値:f/5
ISO 640

メジロ。お約束的な写真ですが、この時たくさん撮らせてくれました。すっごく可愛い方です。

すみません、ちょっとのつもりが、たくさん載せてしまいました。まだまだあるんですが、この辺にしておきます。

そして、現在、自分の好きな野鳥(小鳥)BEST3は、

1位:

カワセミ(断然)

2位:

エナガ(とんでもなく可愛い)

3位:

メジロ(比較的フレンドリーで可愛い)

 

と成ってます。エナガですが、ちっさく写した事があるんですが、お見せするほどの写真でないんで、今回は載せませんでしたが、いつかその「腰が抜けるよーな可愛さ」の写真をお見せしたいと思います。

トリミングして少し調整した写真をお見せします。

エナガ

この時、結構近くまで寄させてくれたんですが、なんかよく分からん鳥だしぃって思い、あんまり撮らなかったんですが、データ開いてからかなりな後悔でした。仕草もホント愛らしさ抜群でした☆

*色々写真撮ってます。

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コメント

  1. みやっち より:

    写真も文章も素晴らしいです。貴重な情報をありがとうございます。

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