写真動物カワセミ野鳥

カワセミ。撮影テクニックについての考察。

カワセミが魚を採ったシーン

カワセミの撮影は、右往左往しながらも継続しております。

ただ、今年はまったく撮影の機会が無く、初頭1月を最後にカワセミとは会ってもいませんでした。ですが、昨年の12月に集中して撮ったお披露目してない写真がたくさんあるので、もしかしたら観て下さる方がいらっしゃるかもしれないと思い、投稿してみます。

カワセミ撮影2017

木に留るカワセミ

いつになっても大人気な野鳥「カワセミ(翡翠)」ですが、現在もたくさんの方に撮影されている野鳥の代名詞ですね。

ワタシも本当に大好きな野鳥であります。

「何が好きか?」って言いますと、この愛くるしい表情と仕草がたまりません。

そして素晴らしいフォトジェニックぶりに尽きるのではないでしょうか。

 

枯れた枝に掴まるカワセミ

季節や時間によって、光の加減が変われば、色とりどりの表情と色あいを醸し出してくれまして、それがたとえ曇りの冴えない天気の日であろうが、彼らをファインダーに収めるだけで素晴らしい写真へと昇華してくれます。

今回は、色んなシーンを集めてみましたので、良かったらごゆっくりご鑑賞下さいませ。

*野鳥撮影方法について投稿してみました↓

野鳥の撮影方法について解説してみます。(手始めとして)
世の中には、数限りなく被写体がある中で、野鳥がこんなに人気の被写体であると言うのは、やはり「野鳥の美しさ」に尽きるんじゃないかと思います。 肉眼で見るとそんな...

カワセミの撮影を通して感じる事

 

枝の上から魚を狙うカワセミ

カワセミと過ごす時間と比例して、彼らの新しい表情に出会える気がします。

 

左を向くカワセミ

ただ、こうしたカワセミを撮影するまでには、彼らと仲良しになる(または慣れて貰う)のが先決でありまして、一朝一夕に撮影しようと思っても、彼らのその敏捷な動きと神経質で研ぎすまされた様な感覚は、人間の動きに敏感でありまして、少々時間をかけてようやく見せてくれる様になる気がしてます。

その意味ですが、新しいカワセミに出会ったら、数日間かけてこちらの存在に「慣れて貰う」と言うのが近いかと思います。

 

ブイの上で魚を咥えるカワセミ

上の3枚の写真ですが、こんな解像感たっぷりな写真が撮れるまで、彼とは2週間くらい格闘(慣れて貰う作業)しました。

 

魚を狙うカワセミ

どうにかして、彼らの精細な顔や身体を撮れないモノかと、真剣に悩み行動した訳ですが、「心技体」と言えば大袈裟な話ではあるのだけど、その為には、

・状況

・機材

・冷静さ

辺りは撮影者にも必要であるモンだなぁ、と感じたりしました。

 

紅葉とカワセミ

彼らは、別に人間に撮影される為に存在している訳ではなく、生きる為に日々「生活」をしているんだ、ってこの頃はウンと感じる様に成って来ました。

 

 

水面から飛び上がるカワセミ

とにかく食事をし、狩りする為に毛繕いをして、たくさんの子供を生む様にマインドセットされている様ですね。

彼らの吐き出すペリット(胃の中で消化されない骨みたいな物)や糞、そして彼らの死骸は、土に還り、自然の営みに溶け込んでいる訳で、そんな彼らの生活の一部を撮影者は「撮らせて貰ってる」と言った所でしょうか。

 

水に浮くカワセミ

いえ、別に自然賛美とか、何もマドロッコしい事を言うつもりも無いんですけど、そうした土台を頭に入れて撮影していくと色んな場面に出会える気がしています。

逆に言いますと、カワセミの撮影ってのは、そんなに簡単な事では無いんだろうな、って思います。

 

水から頭を上げるカワセミ

それと、やっぱり高性能な機材は必ずと言って良い程必要と言えるでしょう。

何枚か置いたカワセミの「留っている姿」の画像ですが、カワセミは静かにしている時間もあるけど、やはり生き物なので、ファインダーに捉えるのは基本難しいです。

この辺り、以前の投稿を見て頂けると感じて頂けるかと思いますが。

カワセミ撮影の機材、設定などについての考察(主に「飛び込み」用)
さて、カワセミです。 昨年の秋、撮影用の機材を整備出来たので(雲台やら三脚等)、気合いを込めてカワセミの撮影をしておりました。 んで、程なくして航空祭シ...

現代の各メーカーが販売している写真撮影機材は、凄い事に成ってます。

しかし、それぞれ高性能に成れば成るほど値段も高く、しかも使いこなすのもとっても敷居が高い気がします。

だからこそ情熱が沸き立つんですけどね(笑)。

 

カワセミのアップ

カワセミの状況を感じ、機材を揃え使いこなしたら、後は撮影時の冷静さが必要に成って来ると思います。

 

 

水面から飛び上がる瞬間のカワセミ

カワセミを撮っていると、あるチャンスが巡って来ます。

水辺から魚を採って浮き上がった後、「あっ」と思う間もなくコチラ側に飛んでくる事がありまして、こんな時は冷静さで対処すべきポイントであります。

この辺りは、また他人と差を開くチャンスでありますから、更に気持ちが高揚してしまうので出来る限り「無欲自然」に撮りたいモノですね(笑)。

 

水辺から魚を咥えて浮き上がるカワセミ

ただ、そんな気構えにて「撮った!!」と手応えバッチリでも、さーー家に帰りモニターにて大きくその画像を映すと….

ピンが甘い….みたいな事がたくさん(死ぬほど)あります。

 

魚を採るカワセミ

狙い澄まし、まったくイメージ通り捉えた写真でも、コチラの想定から食み出したショボい写真が出来上がる事もしばしば…

 

ホバリングから水面に切り返すカワセミ

だからこそ何度も何度もチャレンジするんでしょうが、ワタシの場合、風景写真で「コレをやれ」って言われても、とっても苦痛でありまして(いえ、極たまに好きな写真が撮れたりするんですが)、カワセミ撮影時の「連射感」などの方が、ずっとずっと高揚し、野鳥や動物たちの撮影が好きな理由のひとつだと思います。

 

魚を咥え横に飛ぶカワセミ

また、この「現場」の撮影方法ってのは、どうしても「経験」して行くしか方法が無いのかな、って思いますが、でも最近はこうしてブログ等で素晴らしい撮影者さん達が、その時の気持ちなどと共に発信しているので、それらを参考にする事は、間違い無く邪魔に成りません。

なんせカワセミ撮影は、とにかく「先読み」、「戦略」が必要なんだと思いますんで、あらゆる場面を想定出来た方が有利だと思います。

 

魚を狙うカワセミ

静かに魚を狙うカワセミが居たとします。

では撮影する側は、どう言った事に留意すれば良いのでしょう?

 

魚を狙うカワセミ

彼ら(カワセミ)はその瞬間どんな事に意識を集中しているのでしょうか?

そんな時は、どうやら魚の動きに夢中に成っている模様ですね。

 

枝の上から魚を狙うカワセミ

カワセミが魚の動きを見ている時は、その集中力たるや尋常じゃありません。

とにかく一日中魚を口にしてない時などは、彼らの目がどんどん大きく成り、殺気さえも携えて見えます。

 

枝から魚を狙うカワセミ

そんな時、静かに静かに見守って上げる訳ですが、同時に撮影チャンス到来でもあります。

しかし、カワセミ撮影者の多くは「水辺から餌を咥えて浮き上がって来るカワセミ」を捉えようと、息を飲んでいる場面です。

こんな状況は、緊張感がその周囲一帯に広がって、カワセミの動きに皆集中する場面。

人気のあるカワセミ撮影場所なんかだと、十数名が一匹のカワセミにレンズを向けている事もあります。

 

魚を狙うカワセミ

では、こんな場面で考える事は、どんな事でしょう?

まーー気楽に聞いて下さい。

 

カワセミ撮影の心得

ワタシの場合で恐縮ですが、お伝えして参ります。

ブイの上に居るカワセミ

まずは、カワセミが狙っている水面の周囲、状況を確認します。

飛び込むであろう場所もこの時に目処を立てています。

 

水面に飛び込むカワセミ

その時、

「どう言った写真が完成するか?」

と言う事を最重要的に考えています。

 

水面で魚を咥えるカワセミ

失敗例で恐縮ですが置いてみます。

この時の状況は、水面に枝が散らばり、光も無く、決して良くありません。

 

水面でもがくカワセミ

飛び込んだ場所も悪過ぎですね。

縁石にもかかってしまいました。

 

水面から飛び立つカワセミ

魚もコボしてしまった様で、全てが宜しくありません。

連射もココでストップです。

SSも1/1600、ISO感度は800辺りで設定してあったと思いますが、瞬時にISO AUTOに変更するとISO 5000まで跳ね上がってました。

んーー残念。

ちなみにISO感度を上げる事に未だに罪悪感があるのですが(笑)、暗い場所では躊躇無く上げた方が良い場合があります。高機能な現代の機材は、コチラの想像を超えた画像を排出する場合も(たまに)ありますから。

しかしカワセミの撮影では、皆様ご承知の通り、こんな事ばかりです。

そうですね、コレはもうカワセミが魚を狙っている時点で分かっていた事でありました。

「陰と成った暗い場所」

「水面が汚れている」

「魚が見え辛いので、失敗の可能性が高い」

などなど。

ちなみに撮影が上手な方と撮影してると、こういう時、「すっぱりシャッターから指を離してしまう」方が圧倒的に多いんですね。

状況判断が見えているので、もう意識は次に行ってたり、またはその日撮っている写真の確認作業をしてたり。

しかし、どうやらその場に居る9割の方々は、カワセミに集中しているんです。

「撮ってみなきゃー分からない」

とおっしゃる方も居るかもですが、「たまたま撮れた写真」って、そんなに嬉しく無いんですよね〜。(いえ、嬉しい事もありますがw)

 

水から飛び上がるカワセミ

上手な方に成れば成る程、カワセミの動きがおおよそ想像付いてるので、自分が求める光の場所や情景などを、その場その場で作り上げて行っている気がします。

カワセミを驚かせる事なく、静かに素早く撮影ポイントに付き、設定を確かめ、あとは飛び込む場所に全神経を集中させ、その解き放たれた「一瞬」を待ちます。

 

水面から飛び上がるカワセミ

光の豊富な場所に陣取れば、シャッタースピードを上げられ、ISO感度も落とす事が出来、美しく解像度の高い写真が撮れる訳ですが、カワセミの動向に右往左往している場合でも、こんな冷静な判断をするのが「カワセミ撮り」なんだなぁ、とよく思ったりします。

カワセミの写真は、基本「寄り」の写真が多く成るため、他の風景等の写真と比べると、撮影者が50cm横に移動するだけで、他者とはまったく違う写真が撮れたりするものです。(花などを接写される方に近いですかね)

 

水面を蹴る様に飛ぶカワセミ

上の写真は、700mm、1/3200、f6.3、ISO400、と驚くexifが残ってました。

魚採りは失敗してますが、なかなかエグい画像だと自分で思ったりしてます(笑)。

ワタシが持っている画像では、一番環境が良かった時ですかね。

広い水面に飛び込み、スパーーんと浮き上がって来て飛び立つ場面です。

いえ、決して褒められたモンでもないんで、叱らないで下さい(笑)。

 

飛びながら切り返すカワセミ

コレも同日ですね。

同じexif数値が残ってました。

ホバリングから向きを変えて水面に飛び込む前のシーンです。

コレはあまりに気に入ったので、今年(酉年)の年賀状にしてみましたっけ(笑)。

カワセミの写真を使った年賀状

胸の微妙な色合いなども表現されてて、なかなか撮れない一枚かなぁ、と思ってます。

なんせ、ランランと輝くカワセミの眼が気に入ってます。

 

水面から飛び上がるカワセミ

偉そうな事を言ってますが、上の写真辺りは、撮った時の手応えの割にブレを抑え切れず、かなりガッカリした記憶があります。

 

飛びながら切り返すカワセミ

現在のワタシの悩みと言うか取り組みは、「足場の悪い所でのブレ抑え」です。三脚が斜めに成ってしまう場所でも、キッチリカワセミの動きを抑えたいなぁ、と妄想しています。

縦横無人なカワセミ撮影では、そんな場面が本当に多いし。

 

水面から顔を出した瞬間のカワセミ

ちなみにこの投稿の多くの写真は、ワタシの家のすぐ傍にある、とある池にて撮影しました。

この池カワセミを撮影する人間は、どうやらワタシのみな様子で、いつも独りで撮影してました。

もしかしたら羨ましがられるかもしれないんですけどね、そんな状況だから人間慣れもしてない様子で、最初このカワセミは、まったく人を寄せ付けませんでした。

 

近くに留ったカワセミ

しかし何度か近くに留ってくれる様に成り、ただ最初の数日間は撮影する事も止めて、無駄にシャッター音を鳴らせたり、自分なりに「コチラに慣れて貰った」感じです。

その作業も辛いモノでもありませんで、このカワセミがどこに留るのが好きで、どんなルーティンで飛回っているのかを知り、一から向き合ったせいか、なんかカワセミの事を少し分かって来た風に感じました。

最初は彼のルーティンが分からず、数百メートルの距離を重たーーい機材抱えながら右往左往してましたっけ。

 

カワセミの番

当初、番(つがい)で居たんですが、とにかくメスのカワセミは、とても神経質で臆病でした。

ですが、よくオスのカワセミを大きな声で「ピーーピーー」呼んでくれたので、すぐに場所が分かったりしました。

呼ばれると、もう超特急で駆けつけるオスのカワセミ。ホント野鳥の番ってのは、仲良しであります。

時期外れだと思ったんですが、このオスは餌を何度も何度もメスに渡してました。とにかくこのメスは、魚釣りが下手なのか自分で魚を捉えられないんです。だからいっつもオスが呼ばれて、その度に吹っ飛んで行って健気に魚を渡す姿を何度も見ました。

コレまた面白いんですが、オスが「ぽちゃん」と飛び込む音が聞こえると、すぐにメスが遠くの方から「ピぃぃぃーーーーー」って呼ぶ訳です。カワセミも音を頼ってるんだな、って思いました。

そうこうしてるウチに数日後、残念な事にこのメスは近くの用水路の網に死骸と成って留まっている事を、他の野鳥撮りの方に教えて貰いホンの数日しか眼にする事が出来ませんでした。

怖々見に行ったんですが、探し出せなかったんですけど、でもその日以来メスの姿を見る事が無かったので、やはり天に召されていた様です。

結局自分の力で生きられない生き物は、長居出来ない世の中でありました。

その後数日間、なんか気のせいかオスが元気無い様に見えまして。

 

餌を狙うカワセミ

可愛いメスだったんですが。

カワセミのメスって敬遠されがちなんですけど(色付き等で)、メスもよく観てると凄く「女」らしさが見えて来て可愛いんですよね。

写真に映る彼女たちは、なんか角が柔らかいと言うか、柔らかい印象と言いますか。

 

そんなこんなで、撮影は続きます

水面から飛び上がるカワセミ

今年は、他の動物や風景などなど、写真を撮る機会が激減してしまい、ワタシ的にまったく不甲斐なくつまらない一年でありました。

しかし、冬を迎えてそろそろまたカワセミを撮りに行こうかと思っています。

とにかく撮影が始まると、食わず寝ずでカワセミ一色に成ってしまうのですが、そんな夢中に成れる事がある事に感謝しつつ、また撮影に行って来ようと思っています。

そうそう、この池に突然ミサゴが降りて来た時はビックリしました。

飛んでいるミサゴ

「へ?」

って感じで、焦る焦る(笑)

 

立ち去るミサゴ

ミサゴなんてこんなに近くで見た事が無かったんで、感動しました。

数日に一回姿を表すだけだったんですが、また来てくれたら良いんだけど。

 

魚を捉えるミサゴ

魚を捕らえたミサゴ

魚を捕らえたミサゴ

こんなデッカいの採るんだぁーー!!って思い、しかもこの池ってこんな大きい魚居たんだぁーー!!と2度ビックリでした。

魚を採っているのは知っていたんだけど、2回ほど撮影に失敗してて(共にカワセミを狙っている時、遠くの方で「ザバァーーーー」って派手な音が聞こえるから振り向くと、なんとミサゴがでかい魚を採って飛び立って行くトコでありました)、上の写真は3度目にやっと撮れた写真。

朝方だったので暗くて満足感低ーーい写真ですが、いわゆる証拠写真で。

 

魚を捕らえたミサゴ

魚を捕らえたミサゴ

なんともなカッコ良さが際立ってます。(魚の切なさ感が半端無いですが)

ぜひ条件の良い日にモノにしたいと思ってます。

あっ、猛禽は身体が大きいので、カワセミ撮ってる人なら簡単に捉えられますね。出来上がり写真の優劣はまったく別モノですけど。

 

ジョウビタキ

他では、ジョウビタキが毎年来てくれたりしてます。ジョウビタキも可愛い仕草を持ってって、好きな野鳥です。

 

メスのジョウビタキ

メスは、あまり表に出て来てくれませんが、やっぱりフワフワで雰囲気が柔らかくて可愛いいです。

 

最近こんな鳥を撮影しました。

ハチドリ

今年アメリカ行った時に撮ったんですが、コレまたワタシの琴線をくすぐってくれる野鳥です。

まったく良く撮れてませんが、この時他の野鳥「オオルリ」を狙ってた所、近くの花に飛んで来て、盛んに蜜を吸っていました。200mmレンズしか持ってなかったので、まさか撮れるとは思ってなかったんですが、たまたま撮れた写真です。

ちなみのオオルリは、こんな感じ。

木に留るオオルリ

しょぼ過ぎですね(笑)。

 

飛翔するハチドリ

ハチドリ写真の出来上がりも残念ですが、それ故ワタシのスイッチを押してくれた気がします。ただ日本ではほとんど出会えなさそうですね。

種類は違うけど、カワセミと何だか似てる(笑)。ホバリングを多用するので、撮影自体はあまり難しく成さそうですが。

 

枝に留っているカワセミ

でもやっぱりカワセミクンの方が男前ですね☆

 

魚を咥えて水面から飛び上がるカワセミ

水も絡むから、写真も華やかに。

 

水面から飛び上がった瞬間のカワセミ

まだまだお観せしたい写真がたくさんあるんですが、また撮り貯まったら投稿したいと思います。

 

いつもブログに来て頂いて大変感謝です。

sns等で広げて下さる方々、更に更に感謝しております。どうもありがとうございます。この場にて恐縮ですが、心よりお礼申し上げます。

更に予告ですが、今年初頭に行った北海道でも結構エグいの撮れましたからw、また投稿してみたいと思っています。

尾白鷲

魚を捕まえた尾白鷲

タンチョウ達

彼らのせいで、冬はソワソワが収まりません(笑)。

ではでは!

*鷲の投稿2連ちゃんupしました。

日本一のオオワシ撮影ポイント羅臼にまた行ってきました。
毎年行ってる北海道、道東での野鳥撮影、2017年版です。 かれこれ5年目くらいに成って来まして、過去の投稿のアクセスを眺めてみると、ここんトコの一眼レフカメラ...
北海道根室風蓮湖の鷲撮影スポットにて(英国BBCでも放送された場所)
前回の投稿では、羅臼の流氷船上から撮影した写真を載せましたが、今回は根室市にある「風蓮湖」の有名なスポットにて撮った写真を投稿します。 風蓮湖2回目の撮影記投...

【野鳥関連】

知床羅臼流氷船からのオオワシとオジロワシ撮影記。
毎年行く場所が北海道羅臼町。世界自然遺産にも登録されている知床と呼ばれる場所の一部で、大自然のお膝元のちょこっとした美しい街です。 ワタシの中では、もうほぼラ...
カワセミ撮影の機材、設定などについての考察(主に「飛び込み」用)
さて、カワセミです。 昨年の秋、撮影用の機材を整備出来たので(雲台やら三脚等)、気合いを込めてカワセミの撮影をしておりました。 んで、程なくして航空祭シ...
タンチョウとワシが北海道釧路で戯れてます。(鶴居村と阿寒町の撮影スポット。バトルシーン載せました)
冬になると毎年行かなければならないと思ってるトコがあります。 自分的にはどんなに忙しくたって、とにかくシーズンには絶対に会いたい被写体が居る場所です。 ...

【広告】

コメント

  1. muk より:

    とても参考になりました。
    2年前からカワセミ撮影にはまっています。
    AF設定を拡張フレキシブルスポットで撮っていましたが、ゾーンも使って見ようと思いました。
    今日ビデオ雲台マンフロット502AHを注文しました。
    これから楽しみです。

    α9+SEL100400GMで撮っています。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    • OSAMUOSAMU より:

      mukさん、コメントありがとうございます!

      機材を増やしてらっしゃると言う事は、順調にカワセミ撮影にハマってらっしゃる様ですね(笑)。「AF設定はコレ」と言うところを探すのが難しいと思いますけど、色々とトライしてみて下さいね。

  2. muk より:

    久しぶりに読ませていただいています。
    とても参考になっています。
    今シーズンでカワセミにはまってから5年目になります。
    あれからSONYα1、428、leofotoジンバルと機材が変わっています。
    今日もこれから2時間遠征してカワセミくんにあいに行きます。

タイトルとURLをコピーしました