写真旅行食事canon

canon PowerShot G7Xで撮った様々な写真と解説レビューします。動画もちょっとだけアリ。

横浜港夜の日本丸

横浜日本丸メモリアルパーク
f/5.6
1.3 秒
8.8 mm(24mm)
ISO 125

春が香って来た昨今、いかがお過ごしでしょうか?

ワタシのブログも、どうやら主旨が「写真」だとか「旅行」だとかに偏って来たと言いますか、方向性が出てきたみたいなので、今回も「旅行」に欠かせない「写真」についての投稿をしてみます。

ですが、いつもの様なディープな「一眼レフ」と「大砲レンズ」についてのお話ではありません。

今日はグっと親しみ易い「コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)」についてのお話です。

 

横から観たマリーナベイサンズ

Marina Bay Sands ( near Art Science Museum) in Singapore
f/8
1/500
8.8 mm(24mm)
ISO 125

「これからは写真が、以前よりずっと身近になる」

と思ったのは、初期型のiphoneを手に入れた時だったっけ。

その頃インターネットの世界ではsnsが流行り始めた頃で、どんな人も「写真」を撮る場面が多く成り、しかもiphoneを始めスマホ群のカメラの高性能化が顕著だし、「いつでもすぐに写真が撮れる」と言う利便性を纏いだし、そうなると好奇心旺盛な哺乳類「人間」は、次にそのレベルアップを目指すのが必然でして、昔の様に(ホンの昔)フィルムのコストを考えて感度や撮影枚数を考えるなんて、今では信じられない思考も吹っ飛んでしまい、写真が本当に身近に成った事にはどなたも異存の無い所だと思います。

*京都の紅葉をコンデジとスマホで撮ってみました↓

秋の京都、紅葉で有名なお寺にてコンデジとスマホで撮影した時の様子。
紅葉時期の京都(東福寺、清水寺、天龍寺、永観堂(禅林寺))などをコンデジとスマホで撮った様子です。

ワタシの場合ですが、写真を撮り始めた理由は、ウェブサイトを作る時に見栄えを良くする為には高品質な画像が必要な訳ですが、専門分野ではその画像自体の数があまりに少なくて、じゃー自分で撮ってみましょーと言う軽い気持ちからでした。

そこからズッポリ写真の世界に足を突っ込んで行った訳ですが、現在もその延長にあるのは間違いありません。

でも、あまりに「高品質」を求めるが故に日常のカメラの使い方を忘れかけてしまって居た所、コンデジ(canon G7X)との出会いがあった訳です。

そんな日常使いしているカメラに敬意を評して、今回の投稿をしたいと思います。

では進めて参ります。

*置いている写真は、カメラ本体写真以外全てcanonのG7Xで撮影した写真になります。

*【追記】画像のExif情報を付け加えました。(センサーは1型 ×2.7フルサイズ換算、4:5クロップ、カラープロファイル:sRGB)

コンデジ(canon G7X)

canon G7X外観

g7x

〈↑canon G7X premium G Galleryページにリンクします。〉

コンデジとは、「コンパクトデジタルカメラ」の一般的な通称で使ってます。

んで、ココで言うコンデジとは露出やシャッタースピード、ホワイトバランスなどなど、一眼レフカメラの設定と同等の設定が出来るモノを指しています。

そしてワタシが約3年前に手に入れ使用しているのが、「canon Power Shot G7X」。

ちなみにG7Xの旧型機になりまして、新型機Mark IIもリンク貼っておきます。

コンデジを購入する際に、SONYのRX100辺りとかなり迷いましたが(RX1もかなり迷いましたけど、指向が変わって来てしまうのでRX100を検討しました)、使用している一眼レフ機がcanonなので、と言う理由でcanonのコンデジに決めました。

でもワタシはガジェット関連に滅法弱いので、そんなにこだわって手に入れた感じではありません。

このブログに以前から来て下さってる方には分かって頂けるんですが、普段普通より大きい一眼レフに馬鹿デカいレンズを取り付けて撮影する事が多く、デカいレンズと言うのは扱いが非常に野暮ったく(面倒)、カメラからそのデカいレンズを一々取り外さないで撮影出来る様にサブとしてコンデジを持つ様に成りました。

でもちょっとは設定出来たら写りも良いのか、と思って、「設定の出来るコンデジ」を当時購入した訳です。

それからと言うモノ、いつでもポケットやバッグに放り込んで持ち歩く様になりました。

スマホの次にワタシがいつも持っている電子機器だと思います。

 

最初に撮った風景写真

夕日と池

近所の公園にて
f/9

1/320
8.8mm(約24mm)
ISO125

と偉そうに撮った初めての写真が、近所の池で撮った上の写真でした。

「ん?凄いのか?お前。」

と、ちょっと思いました。暗部が思いの他写せるんだなぁ、と言うのが最初の感想。

まず、初めてのカメラでいつも気に成るのは、ダイナミックレンジ。↓

ダイナミックレンジとは、デジタルカメラがとらえることができる、明るい部分から暗い部分への再現可能な幅のことをいいます。

canonウェブサイト 写真用語集「ダイナミックレンジ」より

もちろん人に寄りけりでしょうけど、ワタシの場合スマホでも何でもカメラを手に入れると「ダイナミックレンジ」を気にしてる様です。

レンズの歪みなども気にはするのですが、丸いレンズに歪みは在って当たり前だし、美味しいトコ(レンズ中心部)を使用する様にすればそんなに気に成る事もありません。

次に解像感。別に数値で表して納得するとかって言うのではなく、ただ自分の持ってる、まーまー普通にキャリブレーションしてるmacモニターに画像を映してじっくり観たりするだけです。

んで、自分の撮影の仕方も癖だらけだろうから(まったくの自己流のため)、「ワタシ流」の感覚で画像を確認して行きます。

って言っても、わざわざ時間を作って観る事もありませんが、この時は「高級デジカメ」と唱っている貴方(G7X)が、どれだけの実力を持っているのだろうか?と言うのが知りたくなり撮ってみた感じです。

「ほぉーー(汗含む)」

と独り強がってみましたが、自分の想像を遥かに超えた写真が撮れたので、ビックリした感じです。

 

ランボルギーニアヴェンタドールの模型

ランボルギーニ・アヴェンタドール模型
f/4

1/50
8.8 mm(24mm)
ISO 125

「こーゆーのは、ダメだろう」

と、試しに色んなモノを撮って行きます。

ワタシはあまりに自分のメイン機「canon EOS1DX」への愛着が深いため、「駄目出し」する為にG7Xで色んな被写体を撮り始めました。

でもどうでしょう「なんか凄いのか?お前」と言う気持ちに成って行きました。

 

普段使いに欠かせないカメラへ

桜

近所の公園
f/8
1/500
8.8 mm(24mm)
ISO 125

運動不足解消と気分転換に近くの公園などに散歩に出る事もありますが、以前は一眼レフを持って出ていました。

しかし「結構綺麗な桜の写真が撮れるではないか」と思ってからは、G7X一本で写真を撮りながら散歩する様に成りました。

 

逆光の桜

近所の公園
f/9
1/80
8.8 mm(24mm)
ISO 125

意地悪に逆光からとか、そんな風な写真を撮って、とにかく限界を知りたいのですが、なかなか尻尾を掴ませてくれません。

上の写真はご覧の通り逆光の桜の写真で、どんなカメラにとってもシビアな状況です。ですが、桜の花びらのディテール(詳細度)も完璧残ってて、完全に自分のコンデジに対するイメージを覆してくれました。

 

旅行携帯カメラへ

成田空港のANAラウンジへのエスカレーター

成田空港第一ターミナル保安検査場後
ANAラウンジ前付近
f/3.5

1/60
8.8 mm(24mm)
ISO 500

じゃーーと言う事で、とにかく色んなシュチュエーションで撮る事にしました。

上は、成田空港の保安検査上後のターミナル内です。ご存知暗い部類の状況ですが、ランプの光も破綻せずに粘ります。

こう言う場面では、カメラが持つダイナミックレンジが重要に成って来ますが、横に並ぶランプと背景の黒い陰の部分も鮮やかに表現してくれるのは驚きです。

ただ、旅行と成るとそうそう簡単ではありません。

歩いてて、珍しいモノがあればパチパチ撮るし、夜景やら食事やら色んな状況が押し寄せて来て、コチとら写真撮る為に旅行してる訳でもないから、片手間で撮る事も多い訳ですから。

 

ANA機ビジネスクラスの機内食

ANA国際線NRTからLAXビジネス機内食
f/3.2

1/60
8.8 mm(24mm)
ISO 400

しかし、白い皿に白い玉子と言う嫌なシーン(表すのが難儀)の機内食もこんな感じに悪くないですね。

コレ、スマホだとかなりノイズが乗り、白トビから色出しまで難しくなる気がします。言っても機内ですからね。

あと、機内で食事を撮影するって事も多いかと思いますが、スマホだと「チキーーシ」みたいなヘンなシャッター音が鳴ると思いますけど(スマホにより違うし、音量も関係するかと)、G7Xは「カシェ」と小気味良い音の耳障りも悪く無いチューニングがされてる気がします。

よって、機内でもさほど周りを気にせず撮れる様な感じ。

一眼レフに至っては、形(なり)が大きいし、シャッター音と来たら、もう「大騒ぎ」くらい煩いですね。

 

シンガポールチャンギ空港の花

シンガポールチャンギ空港第二ターミナル内
f/2.5

1/20
8.8 mm(24mm)
ISO 125

シンガポールチャンギ空港で歩いてて、「お?撮っておくか」と言うこんな花でも、手持ちでバシュバシュ撮って行きますが、出来に関してはまったく問題ありません。

コレ、チャンギレベル3の手摺りから身を乗り出して撮ったんですが、スマホなら落とす可能性も大ですね。

コンデジは落下防止の紐が付いているので安心です。

 

aerologic機

シンガポール・チャンギ空港滑走路
f/8
1/640
36.8 mm(100mm)
ISO 125

機内の窓越しに他の旅客機を撮ってますが、コレはなかなか難しい。

だいたいピントが来てるのかが分かり辛くて、「えい」と撮ってるだけです。

 

逆光のシンガポール機

シンガポールチャンギ空港滑走路
f/11
1/1250
36.8 mm(100mm)
ISO 125

逆光で離陸時の旅客機を撮ってみました。

飛行機ならまーまー撮れるかな、って感じですが、狙いを定めるにはかなり慣れが必要だな、って思いました。

だいたいココはcanon power shot G7Xのネガティブなトコですが、どうやら「やっと」見つけたと言う所です。

予想通り、連射に関してはまったくと言って良いくらい使い物になりません。秒間3枚くらいって書いてあったと思いますが、秒間1枚以下なイメージです(RAWとJpeg同時撮りで)。んで、次にいつシャッターが下りるのか分からないので、狙った一枚しか撮れないと思った方が良いかもです。(慣れが必要だけど、慣れてまで撮ろうと思いません)

しかし…………、さんざ文句言った直後ですが、上の画像を観てみると強烈な逆光(朝日)の中飛び立つ機体ですが「Singarpore Aireline」の文字は認識出来るくらい画像に残ってるんですね〜。

コレって凄い事なんですよね。

 

成田さくらの山公園で撮った旅客機B747

成田空港さくらの山公園
f/2.8
1/800
36.8 mm(100mm)
ISO 320

上は他日の成田さくらの山公園での写真ですが(順光時)、旅客機なら動くスピード的にも狙って撮る事が出来そうです。

 

伊丹千里川土手から撮ったANAB737機

大阪千里川土手付近
f/8

1/500
36.8 mm(100mm)
ISO 125

コチラは伊丹空港近くで撮った写真ですが、夕方の逆光なので写真の出来はダメですが、しかしピントはキッチリ来てくれてるし、画角に入れるのは問題ありません。伊丹の千里川土手だったら順光側もすぐに選べるので表現し易いですね。

 

東京湾を疾走する高速船

インターコンチネンタルホテル東京ベイより
f/4.5

1/1000
18.378 mm(50mm)
ISO 125

上の高速船を「動きモノ」と言えるか微妙ですが、距離がアリ目で追える被写体だったら充分イケる感じです。

ホテルの窓の内側からなので、色出しが芳しくなく通常だったらボツ写真ですが。

 

セントレジスホテルのプールから撮ったバンコクの競馬

ロイヤルバンコクスポーツクラブ
セントレジスバンコクプールより撮影
f/3.5

1/1250
36.8 mm(100mm)
ISO 125

「動きモノ」(動いている被写体)ついでに、珍しく競馬も撮ってみたのですが、コレはかなりダメダメでした。もっともかなり遠い場所から撮ってクロップしてますけど。

ピント位置がかなり曖昧で、合焦スピード(ピントが合うスピード)も緩慢です。

一眼レフ使ってると、こんな状況だったら「先頭の馬」や「お目当ての馬」に焦点を合わせて行くだろうけど、ピント位置がどこに行ってるのか検討も付きませんでした。

モニターで確認した時に「ふっふっふ、お前の実力がこんなモノ」と嫌味爆裂してましたっけ。(笑)

でもこの時動画撮ってみたので、良ければご覧下さいませ。フル手持ち(w)で何となく撮ってみたんですが、結構綺麗に撮れてるんでビックリ。

馬鹿にしちゃったけど、こんだけ撮れるんだったら全然アリです。

 

水中撮影

石垣島クルーズ

沖縄西表島バラス島付近
f/5.6

1/2000
8.8 mm(24mm)
ISO 125

じゃーって事で、今度は水中に持って行ってみます。

って、この時初めて沖縄の西表島で水中撮影したんですが、潜って撮影する為にはカメラの「ハウジング」と言うモノが必要との事で手に入れる事に。

ただ、この頃新型(mark II)の発売が予測されてたんでしょうか、どこにも無い状態でヤフオクでも探してみたけど、ズンズン値段が上がり落札に至らず、結局アメリカのAmazonで購入してちょっとお高く付いてしまいました。

現在mark IIのハウジングはたくさん売ってるみたいですね。

と言う事で、かなりダメな写真ですが撮った写真を。

泳いでいるクマドリ

沖縄西表島イダの浜付近
f/3.5

1/1250
8.8 mm(24mm)
ISO 125

黄色い魚

沖縄西表島イダの浜付近
f/4.5

1/1250
8.8 mm(24mm)
ISO 125

動きモノが苦手なカメラとの烙印を押しましたが、これらの魚は妙にピンが来てくれてシャッターがおりました。

 

クマノミ

沖縄西表島バラス島付近
f/2.8

1/1250
36.8 mm(100mm)
ISO 200

憧れのクマノミでしたが、結構深いトコに居た為、満足に寄る事も出来ずこの距離で。

ピントは曖昧。しかし撮影者が「難アリ(素人)」な状態です。

 

珊瑚礁と魚の群れ

沖縄西表島バラス島付近
f/2.8

1/1250
11.594 mm(31mm)
ISO 125

んーー綺麗な瞬間をやっとやっと撮ってますが、写真は全然ダメですね。

 

水中に差し込む光と魚達

沖縄西表島バラス島付近
f/3.5

1/1250
29.365 mm(80mm)
ISO 125

透明度もイマイチな日だったですが、色んな写真が撮れて楽しかった思い出。

しかし水中で撮る写真て恐ろしいほど難しいんですね。

何事も経験ですが、潮の流れがあり、波に揺られ、魚は元気よく動いてると来れば、初心者が良い写真を撮れる訳ないと思いました。

んで、肝心のコンデジですが、やはりピントをどう持って行ったら良いのか?置きピンなど、色々と手を尽くしてみたけど、やはり合焦時間の長さは、動物写真にとっては致命的な感がしました。

水中ハウジングも色味の変化が顕著で、やはりコンデジ用の簡易な感じが否めないです。ただ、一眼レフ用のハウジングは、カメラ本体代金もうひとつ位のお値段なのでよっぽど好きに成らないと買わないですね。

ポジティブとしては、本体、水中ハウジング等、安価に水中写真用のカメラを準備出来ると言う所です。慣れれば何とか成りそうな事がたくさんあったので、魚の動向予測を含め回数を重ねれば、結構突っ込んだトコまで攻略出来る気がしてます。

いえ、撮れてないクセに偉そうには言えないんですけどね。

 

シンガポールのマーライオン

シンガポールマーライオン公園
f/3.5

1/1600
8.8 mm(24mm)
ISO 125

動きモノではなく、この構図の写真はよくあるマーライオンの写真なので別にどうと言う事は無いのですが、お見せしたいのはマーライオンが吐き出している噴水です。

設定で1/1600で撮れる訳ですから、スマホで撮るより数段クオリティが感じられますね。

また、この場所って逆光時間が多く、ほとんどの方(観光客など)の写真がノッペリ暗くなってしまうんですが、コンデジには露出も上げられるアドバンテージがありまして、ちょっとレベルの違う写真が撮れちゃう訳です。

 

固定物

寝釈迦

バンコクワットポー寝釈迦像
f/3.2

1/60
8.8 mm(24mm)
ISO 640

バンコクワットポーの寝釈迦です。

コレは、ジックリ撮影出来ます。

かなり突っ込んで設定が出来るので、色々な表現が可能です。

色出しも悪くない印象ですが、ワタシの場合基本photoshop(フォトショップ)で現像しますので、如何にデータに多くの情報を埋め込めるか、に重点が置かれています。

あっ、RAWデータを撮れるので、表現が凄く広がりますね。

 

茨城空港のF14ファントム

茨城空港展示
f/8
1/640
11.215 mm(30mm)
ISO 125

購入当初から感じていたのは、「粘りのある画像」を排出してくれる事。

粘っこいセンサーとレンズだなと言う感じ。つまりダイナミックレンジが思いの他「広い」印象なんですね。

 

茨城空港に展示しているF14ファントム

茨城空港展示F14
f/8
1/640
11.594 mm(31mm)
ISO 125

機体の裏側は割と暗いんですが、結構微細なトコまで表現します。

 

お台場の自由の女神像と桜

東京お台場海浜公園
f/8

1/640
11.341 mm(31mm)
ISO 125

お台場の自由の女神像と桜

東京お台場海浜公園
f/4.5

1/2000
19.393 mm(52mm)
ISO 125

お台場で撮った自由の女神像です。

コンデジでもぜーんぜん違和感なく撮れますね。

昨今のスマホは、コントラストの高い画像を(勝手に)排出してくるんで、あまり好まないのですが(いえ、スマホで観る画像ってのは、元来小さく映し出すので、やはりコントラストを高めた方が見易いのは確かなので)、コンデジは設定次第でフラット(ナチュラル)な画像を排出してくれると思います。もちろん一眼レフには敵わないのですが、いわゆる映し出すモニターがソコソコな感じであればそんなに遜色はありません。

 

風景

上高地大正池

長野県上高地大正池付近
f/5.6

1/1250
8.8 mm(24mm)
ISO 250

さて、気に成る風景に参ります。

ド直球な風景では、ちょっと物足りなさを感じます。

上の写真は上高地の清らかな空気の下ですが、雲や青空の表現に物足りなさを感じます。

 

羅臼岳と羅臼町

北海道羅臼町
f/6.3

1/500
18.138 mm(49mm)
ISO 125

コレは最近北海道で撮ったばかりですが、自分的にはかなり良好な写真かなって思ってます。

上高地の写真は設定がポンコツだったかもしれません(そー言えば、タクシーの中から焦ってフルオートで撮っちゃったかも)。

ちょっと色々写真を置いてみます。

 

石垣島サバニ船

石垣島伊原間付近
f/6.3

1/1000
8.8 mm(24mm)
ISO 125

石垣島のサバニ船。

雨が降りそうな天気でした。結構雲を表現して来てますね。

 

ムルデカ広場のモナス

ジャカルタムルデカ広場
f/6.3

1/1250
8.8 mm(24mm)
ISO 125

ジャカルタのムルデカ広場とモナス。

半逆光を狙ってみました。繊細な雲の表現をしてますね。

 

北海道釧路地方とレンタカー

北海道養老牛温泉付近
f/8

1/400
8.8 mm(24mm)
ISO 125

北海道をレンタカーでドライブ中、あまりに風景が綺麗だったので撮ってみました。

かなり突っ込んでレタッチ(現像)してますけど、んーーー条件からするとちょっと物足りない感じです。

 

シンガポールマリーナベイサンズと曇り空

シンガポール・マーライオン公園付近
f/3.2

1/640
8.8 mm(24mm)
ISO 125

ドンドン行ってみます。

シンガポールですね。この時も雨雲が空を覆っていました。

 

石垣島の海

石垣島野底付近
f/4.5

1/2000
8.8 mm(24mm)
ISO 125

石垣島ですが、なかなか良い色出しですね。

 

旅客機から観た赤道付近

インドネシア領カリマンタン島付近
f/9

1/1000
8.8 mm(24mm)
ISO 125

シンガポールからバリ島に行く際に撮った複雑な色の空の写真です。

この写真は、旅客機の機内からコンデジで撮った事を信じて貰えず、でも窓がある飛行機内から撮れた写真で自分でもお気に入りの一枚と成りました。

赤道付近を北半球から南半球へ通り抜けるトコの空で、珍しい風景だったなぁ、と写真を観て記憶が戻りました。

 

夕刻

沖縄ブセナテラスから見える夕日

沖縄ブセナテラス
f11

1/160
8.8mm(24mm)
ISO125

沖縄本島(ブセナテラス)で撮った夕日です。

歩きながら「おっ綺麗」と思って撮った写真にしては、なかなか雰囲気出せてます。でも強烈な夕日の太陽だったので、太陽が大幅に滲んでしまいました。もっと上手な位置と設定が必要だったと思ってます。

 

ホテルから観た石垣島の夕日と海

石垣島伊土名
f/6.3

1/250
8.8 mm(24mm)
ISO 125

コチラは石垣島のホテルから撮った夕日。

かなり暗く成って来てて、暗部も相当暗くそして太陽は潰れてしまいました。でもかなり頑張ってます。

 

はいむるぶしのエントランス

八重山小浜島はいむるぶし
f/2

1/60
8.8 mm(24mm)
ISO 500

小浜島のはいむるぶしで夕食後ちょっと立ち止まって撮ってみました。

ほぼ真っ暗な現地ですが、壁の石垣の雰囲気は損なっていないので悪くないかなって感じです。

 

バンコクの渋滞

バンコクナナ付近
f/4

1/40
8.8 mm(24mm)
ISO 1600

バンコクのナナ付近の歩道橋(高架)から。

「すげー渋滞だなぁ」と思ってすぐに手持ちで撮りました。

こうして観て行くと、夕刻の写真は歩いてる時に「はっ」て気が付いて撮る事が多いですね。コンデジの優位性ってまさにココにありますね。

 

成田空港の夕日と旅客機

成田空港A滑走路
f/7.1

1/125
8.8 mm(24mm)
ISO 125

成田空港出発時の沖止めで。

夕刻ってのは、雰囲気ある写真が撮れるチャンス時間だったりもしますが、旅行しててもなかなか忙しい時間なので(食事に向かう時間だったりして)、三脚準備して準備万端気合い入れて撮るって事が難しい中、こうして「立ち止まってふと撮れる」って良いです。

スマホで撮れたら良いんですが、ココまでとなるとちょっと現状はコンデジの勝ちですかね。

 

食事

ピサンゴレン

Bebek Tepi Sawah Restaurant Ubud in Bali island
f/7.1

1/60
8.8 mm(24mm)
ISO 320

バリ島のピサンゴレンを撮ってみました。

猛暑下のアイスクリームは時間勝負ですが、撮る準備が整ってればイケます。

料理は意外に撮る側の瞬発力が必要なので、難しいですよね。特に自然光下だと光も変化が激しいし。

でもダイナミックレンジの感覚を知り、撮り切れてさえ居れば(手ブレやピンボケを抑制出来ていれば)現像で何とか行けると言う頭で撮っています。

レストランのテーブルの上で、馬鹿デカい一眼レフで撮れませんから、前述した「シャッター音」含めG7Xは良い仕事してくれます。

 

上高地帝国ホテルのローストビーフ

上高地帝国ホテルダイニングルーム
f/2.0

1/15
8.8mm(24mm)
ISO 160

上高地帝国ホテルの(お馴染み)ローストビーフです。

フレンチレストランなので、状況は比較的暗いんですがなかなか撮れます。肉の赤身の表現が気に入りました。何度もスマホでステーキとか牛肉を撮って来たんですが、こんな風には撮れて来ませんでしたから。

 

いさみ寿司の鮪トロ

北海道羅臼町いさみ寿司
f/4.5

1/60
8.8 mm(24mm)
ISO 640

知床羅臼の寿司屋で出された鮪(マグロ)です。

寿司は基本出されてすぐに食すのが正道と信じてるので、あまりこうして写真撮る事も無いんですが、戸井産と聞いたんでちょっと撮ってみました。

大将とお喋りしながら撮る訳ですが、スッと邪魔に成らずに撮れるのもスマホより上かも。スマホでブラさずにちゃんと撮ろうとすると、なかなか時間かかりますから。

 

bebek betutu

Bebek Tepi Sawah Restaurant Ubud in Bali island
f/4.5

1/60
8.8 mm(24mm)
ISO 200

バリ島のベベック(クリスピーダック)。

出た、白皿に白飯。コレはかなりカメラとレンズのポテンシャルを要します。しかし難なく写し込めました。

あーまた食べたくなる(笑)

 

チュララのテーブル

沖縄ブセナテラス、イタリアンレストラン「チュララ」
f/5

1/40
8.8 mm(24mm)
ISO 125

沖縄ブセナの「チュララ」で席に付いた直後の雰囲気

この状況で外の様子まで写すのは困難ですが、この水滴の感じとか普通に見事だと思います。

 

鉄板焼レストラン「龍潭」

沖縄ブセナ鉄板焼き「龍潭」
f/4.5
1/1250
13.464 mm(36mm)
ISO 250

ブセナ「龍潭」にて。

コレから料理が始まるワクワクな夕刻の雰囲気で。

 

龍潭にて海ぶどうにレモンを絞っている

沖縄ブセナ鉄板焼き「龍潭」
f/2.5

1/50
17.222 mm(46mm)
ISO 400

調理中の場面。

こうした場面も苦もなく撮影出来ちゃいます。ライブ感が出てますかね。

 

龍潭にてフランベする様子

沖縄ブセナ鉄板焼き「龍潭」
f/4

1/320
8.8 mm(24mm)
ISO 125

豪快なフランベなんかも、結構良い感じで撮れます。

 

龍潭にて焼き上がったステーキ肉

沖縄ブセナ鉄板焼き「龍潭」
f/3.2

1/30
8.8 mm(24mm)
ISO 250

出来上がり。

この時は光に恵まれてたので、結構精細な写真撮れました。G7X実力発揮出来たでしょうか。

コレも前述しましたが、食事って意外と写真にするのは難しいんですよね。基本は店内の照明か自然光での撮影だし、料理は出された瞬間を撮る訳ですから撮る方も準備が必要だったりします。レストランのサイトとかに載ってる写真は、照明もビッチリ決めて構図も練りに練られたプロが撮ってる事が多いですから、全然性質が違うんだけど、でもやっぱり綺麗に撮っておきたいモノですから。

設定はその時々の感覚で合わせて行く訳ですが、カメラ側も柔軟に受け止めてくれないとすぐに破綻しちゃいますし。

コンデジ、侮れないですね。料理こそコンデジが最適かも。

 

横浜の夜の日本丸

横浜日本丸メモリアルパーク
f/6.3

5 秒
8.8 mm(24mm)
ISO 125

夜です。上は横浜の日本丸を撮りました。

観覧車の光が決まらなくてあたふたしたの覚えてますけど、風が無く良い条件だったと思います。

 

ジャカルタウェスティンの部屋から撮った夜景

The Westin Jakarta Indonesia
f/8

10 秒
8.8 mm(24mm)
ISO 640

ジャカルタウェスティンの夜景

The Westin Jakarta Indonesia
f/8

10 秒
8.8 mm(24mm)
ISO 200

ジャカルタウェスティンで撮った夜景です。

夜景は三脚必須で、色々と設定に悩みながら撮る訳ですが、この時は結構撮れるモノだなぁ、と感心した記憶があります。

 

グランドニッコーから撮影したヒルトンとレインボーブリッジ

東京お台場グランドニッコーより
f/8

20 秒
8.8 mm(24mm)
ISO 125

お台場グランドニーコーから撮ったヒルトンとレインボーブレッジ方面。

ホテルの窓ガラスの乱反射がしょうがないんですが、なかなか撮れます。

 

京王プラザホテルから撮った夜景

東京新宿京王プラザより
f/5.6

5 秒
8.8 mm(24mm)
ISO 125

新宿京王プラザホテルから撮った夜景。

露光時間が長いので、精細に写し込めます。ココまで撮れると普通使いだったら満足してしまいます。

 

夜の東京タワー

東京芝公園プリンスパークタワーより
f/7.1

3.2 秒
8.8 mm(24mm)
ISO 125

今回の投稿の為に写真整理してたら、コレもG7Xで撮ってたんだぁ、って思いました。

 

竹芝桟橋に停泊している夜の船

竹芝埠頭
f/3.2

1 秒
8.8 mm(24mm)
ISO 125

竹芝埠頭に停泊してた船です。

夜ココまで照度を上げてしまうと、フレアやらゴーストやら凄くなるのが普通なんですけど(覚悟してた)、かなりのレベルまで押さえ込まれてました。凄いですね。

 

インターコンチネンタルホテルタイムズスクエアからの夜景

InterContinental New York Times Square
King Executive room
f/6.3

2 秒
8,8 mm(24mm)
ISO 125

ニューヨークのインタコタイムズスクエアからの夜景です。

この日土砂降りの中ホテルに着いて、チェックインの際にホテルと結構ディープなネゴしてからの部屋入りで、結構疲れ切ってたので撮るのも止めようかと思ったんですが、コンデジならすぐに取り出してパシャりです。

一眼レフも持ってましたが、全然取り出す気に成らなかったっけ。

写真は全然撮れてませんけど、NYタイムズスクエアなのでウルサいくらい明るい電光掲示板と雨の夜でこれだけ撮れれば上等を通り越してると思います。

 

インターコンチネンタルホテル東京ベイから撮った浜崎橋ジャンクション方面の夜景

インターコンチネンタルホテル東京ベイ
ラグジュアリーオリエンタルルームより
f/8

8 秒
8.8 mm(24mm)
ISO 125

夜の浜崎橋ジャンクション。

コレ撮れた時は、自分でも結構満足してしまいました。どう撮っても明るいライトの処理が若干緩慢なんですが、コンデジで撮れる自信も湧きました。

夜景ですが、三脚って言っても500円くらいで買った折りたたみの安いヤツをずっと使って来ました。この三脚がとても使い辛くて、固定する為に頭を使わなければ成らず、結構難儀しましたが長時間露光した写真は全部それを使って撮りました。

ただ、コンデジの三脚もあまり大層なの使うのもどうかと思って、そんな足がブラブラするボロいのを使ってました。小さい三脚は持ち運びにはとっても良いのですが、ブレに神経質に成ってしまいます。

なので、最近ひとつ買ってみました↓

あっ値段落ちてる(笑)

デザインで決めてみました。今後ちょっと使ってみようかと思ってます。

【追記】

コレ、使えます♪剛性もコンデジならまったく問題なく、しっかり固定出来ます。あと、自由雲台が位置決めにとても使い易いです。

ただ、こうしたミニ三脚としては、ちょっと大きいかな、と言った感じです。ですが、これ以上小さいとやっぱり剛性出すのが難しいかな、とも思ってます。

 

人物

バリ伝統と佐渡伝統の人

東京ビッグサイト
ツーリズムEXPOジャパン2017
f/3.5

1/100
16.179 mm(44mm)
ISO 800

ツーリズムEXPOジャパンで撮りました。

人物は撮ってもあまりサイト上に出せないのですが、ご参考までに観て下さい。

 

カモメに餌を投げる人

北海道羅臼漁港付近
f/8

1/1600
8.8 mm(24mm)
ISO 125

知床羅臼で魚を海に投げ込む船舶会社の人です。こんなシーンも難なく撮れます。

 

シンガポールのチャイナタウンで休む人々

Chinatown Visitor Centre in Singapore 
f/5
1/60
10.578 mm(29mm)
ISO 250

シンガポールのチャイナタウンで休んでる人達。

こうした情景だと、一眼レフではレンズを向けられない(写される側のプレッシャーが大きい)のですが、コンデジだと一気に難易度が落ちますね。撮られる方もコチラに無関心です。

 

バリ島レストランの店員

Bebek Tepi Sawah Restaurant Ubud in Bali island
f/7.1

1/400
36.8 mm(100mm)
ISO 125

バリ島のレストランで生き生きと働いてる女性。

コレも写される方へプレッシャーがかからず撮れます。本人に撮れた写真見せたら嬉しそうにハニかんでました。

コレも結構な瞬発力が必要で、「通り過ぎる瞬間撮ろう」と思ってた訳でなく、テーブルの前をランランと通り過ぎる女性が居た訳で、そこからカメラを構えてシャッターを押してます。

すぐにブレないで撮れるって、コレもスマホより上手かなと思います。

 

シンガポールの屋台で肉を捌く女性

Chinatown food center “Henn Ji Chiken Rice” in Singapore
f/1.8

1/640
8.8 mm(24mm)
ISO 640

人物写真かどうかは微妙ですが、シンガポールのホーカーで撮った鳥肉を捌く女性の一コマ。

慣れて来るとチャっとSS(シャッタースピード)を上げて撮れる様になりました。コレも瞬発力対応してます。

 

百里基地航空祭の風景

茨城県百里基地
f/8

1/500
8.8 mm(24mm)
ISO 125

百里基地航空祭で撮ったシーンです。

あまりこうして地面に置いたりして撮った事ないんですが、G7Xのモニターを上に上げられるので簡単に撮れたりします。↓

g7xチルトモニター

コレもスマホでは出来ない技ですかね。ワタシが持ってる一眼レフでも難しい技です。

人間の場合、皆さんが思うより案外動きが激しいので、動きモノと同じ撮り方が必要な場面が多いと思ってます。

ワタシの場合で恐縮ですが、写真は「ライブ感」が出せたら良いなぁ、と思って撮ってたりするんで、「素顔の写真」とか好きな訳ですが、コレを撮り切る為にはかなりの経験が必要だと思ってたりします。

「サッと構えてサッと撮る」みたいな。カメラ側も、「すっ」と電源が入って、「さっ」とピントが合わないと、一々遅れてしまうので良い表情撮れないんですが、今時のコンデジクラスなら全然イケますね。

今じゃー「顔認識」とかの機能があったり、そのライブ感を助けてくれる機能まで登場してるみたいです。世間様の親からすると撮りたい被写体NO1の子供たちなんて、ジッとはしててくれませんからね。

G7Xで撮れた子供達の良い笑顔もたくさんあるので、コンデジでも間違い無く撮れる気がします。

 

総括として

上高地帝国ホテル外観

上高地帝国ホテル
f/7.1

1/100
14.716 mm(40mm)
ISO 125

さてさて、いかがだったでしょうか?

今回あえてご紹介した理由を感じて頂けたでしょうか?

 

羽田空港のスターウォーズ機

羽田空港国内線ANAスイートラウンジより
f/5
1/1250
36.8 mm(100mm)
ISO 125

撮りたいモノは、人によってかなり違って来るので、そこに特化した写真が撮れるかどうか、と言うのは微妙ではありますが、例えば「旅行のお供」にするにはもうこれ以上ないと言える、昨今のコンデジ機能だと感じます。

 

ANA北米線ビジネスクラスの機内食

ANA国際線NYからNRTビジネス機内食
f/3.5
1/60
8.8 mm(24mm)
ISO 800

どうこう考えずにサッと取り出して撮れるってのは、写真を撮る上でとても素晴らしい事なんだと思います。ポケットに仕舞っておけるってのも素晴らしい。

 

インターコンチネンタルホテル大阪のスイートルームからの風景

インターコンチネンタルホテル大阪クラブコーナースイート
f/4
1/1250
8.8 mm(24mm)
ISO 125

ふと「あっ綺麗かも」と思った風景、情景は、すぐに写真を撮る事が大切だと思うんですが、撮った後によくある事で「いやぁ〜もっと綺麗だったのにぃ〜」と言う感覚、とても分かります。

分かりますが、コレはどんなカメラを持っていても、出来る人は必ずやっている「準備」が必要なんですね。

写真を撮る上では、コレはスマホだろうと一眼レフだろうと絶対に必要な感覚だと思います。

準備と言うのは「次に何が起こるかな?」と予測して置く事が肝心で、何が起こっても良い設定や動きを察知して置く事、あたりですかね。まー面倒で難しい話ではあるんですが。

 

ジャカルタのモール内

インドネシアジャカルタ
スナヤンシティモール
f/5
1/60
8.8 mm(24mm)
ISO 400

ではその準備が短い場合、瞬発力が必要な場合に「対応してくれるカメラ」が「良いカメラ」なんじゃーないかって思ってるんです。

 

頭文字Dハチロクの模型

TOYOTAトレノ模型
f/4
1/80
8.8 mm(24mm)
ISO 125

そうそう、設定とかレタッチ(現像)とかってのは、また別次元の話だと思うんですけど、写真てのは基本その時の状況、情景で写し込まれて行く訳で「その時の被写体の情景」をレタッチで超えて行くのはかなり難しいと感じています。

 

ブラックのポルシェGT3

Porsche GT3 at Los Angels
f/2
1/20
8.8 mm(24mm)
ISO 1000

そうそう、そう言えば最近動画を撮ろうと思い始めてます。

LA(ロサンゼルス)のフリーウェイで上の車でのドライブを撮ってみたので、良ければどうぞ〜(G7Xで撮影)↓

コチラもただ片手で持ってるだけなんで手ブレが酷いんですけど、案外によく撮れるモンだなぁ、って感心しました。

しかしにしても余談ですが、LAのフリーウェイ、ホント道が悪過ぎです(笑)。カーブのバンクなんていい加減だから、雨降ったらもの凄く滑ります。大事故が起こっても一々日本みたいに詳細な報道なんて無いから、あまり知られてないですけどね。日本の道路がサーキットの様な平坦さと滑らかさです。

 

バンコクワットポー

バンコクワットポー
f/9
1/2000
8.8 mm(24mm)
ISO 125

最近はG7X一本で旅行する事が多く成りました。

一眼レフ持って特に海外なんか行くと、荷物が嵩むし、あれこれ気を遣わなければ成らない場面が増えてしまうんですが、コンデジ一本であれば、気持ちが本当に楽です。

 

バリ島ホテルの朝食風景

Bebek Tepi Sawah Villas and Spa in Bali island
f/2.2
1/640
10.578 mm(29mm)
ISO 125

昔は写真なんて撮るのも撮られるのも好きじゃなかったんですけど、最近は頑張って色々と撮っておけば、後で落ち着いてからゆっくりその思い出に浸れるのが良いなぁ、と思っています。

旅行とか食事の時とか、写真撮ってるならその分楽しんだ方が良い訳なんですけど、自分の脳みその程度が知れているので、やっぱり写真で記録しておくってのはワタシにとって必要な事と思ったりしてます。

 

京都南禅寺

京都南禅寺三門
f/5.6
1/100
14.886 mm(40mm)
ISO 125

そーなると、ちょっと頑張って「綺麗な写真」を撮っておきたいモノだなぁ、と感じます。

 

東京駅駅舎天井

東京駅
f/5.6
1/15
8.8 mm(24mm)
ISO 320

写真を観ると、その時の情景や香りまで思い出させてくれる訳ですから、そんな感覚で撮りたいんですが、そうした土台で写真を撮られる方に昨今のコンデジは打って付けですね。

今回敢えてカメラ設定などのexif情報は今回載せた写真から削除させて頂きました。

コンデジを操る為には、この「設定」がかなり肝ともなりますが、それはまたいつか機会があれば自分なりの設定についてのお話をしたいと思います。

↑exif追加で載せました。

そうそう、人の写真観てて思うんですが、色目などのレタッチまではしないと言う方でも、「角度調整」してあげるだけで「クオリティが上がる写真」に成りますよ。もし何もされてない方が居らしたら、コレだけでもやってあげると良いかもしれません。風景だったら、地平線に合わせたり、料理は皿とかで水平取ってあげるのも良いかもです。

「sns投稿前に角度調整」で覚えて下さい(笑)。

 

インターコンチネンタルホテル東京ベイの客室から観た朝日

インターコンチネンタルホテル東京ベイ
エグゼクティブプレミアダブルルーム眺望
f/6.3
2 秒
8.8 mm(24mm)
ISO 320

購入前は、canonのG7Xのスペシャルサイトなどもとても参考にしまして、「へーーこんなの撮れるんだぁ」と想像しながら観ていましたが、ワタシがカメラやレンズ機材を購入する場合、蘊蓄(うんちく)よりもまずはそのカメラの「写真」が観られると検討材料になる訳で、どんな方が撮られた写真だろうが(下手とか上手いとか関係無く)参考に成る訳ですから、今回(恥を忍んで)多くの写真と共に投稿してみました。(いえ、気持ちだけはスペシャルサイトの写真に負けないのを置こうと思ってましたがw)

もちろんどんな方にも直感があると思うのですが、蘊蓄とか文章なんて「良い直感」を惑わす為にある事が多い気がしますんでですね、もし購入を検討されている方がいらしたら、「持ってるヤツ(ワタシとか)」の写真を観て、買うか買わないか決めるのが良いと思われます。ただ単純に直感で良いと思われます。まっ、何か買う時って結構結論アリきで悩んでたりするモンですけどね。

あっ新型の方が良いと思うので、今だったらmark IIをお薦めします。旧型のデジカメは新型のデジカメに絶対に敵わないと思いますから。

 

canon G7X本体

結論として、もしカメラが旅行の妨げになるのであれば、写真撮るのを辞めてしまうのも一興ですし、そのシーンや食した味を忘れてしまえばもう一度そこに行けば良いんだろうとも思います。

でも写真を撮っておけば、きっとどんな美味しいモノや高価なモノよりもしっかりとした思い出になると思うので、コンデジをお薦めします、と言う事でした。

どうぞコンデジと良い旅を。

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