写真動物カワセミタンチョウワシ野鳥

野鳥の撮影方法について解説してみます。(手始めとして)

コハクチョウの飛び立ち

世の中には、数限りなく被写体がある中で、野鳥がこんなに人気の被写体であると言うのは、やはり「野鳥の美しさ」に尽きるんじゃないかと思います。

肉眼で見るとそんなに綺麗でもなかったりする鳥たちですが、写真に収めた時の美しさ、勇猛さ、スピード感、などなどは、ワタシ達の脳ミソを充分刺激してくれる被写体だと思って居ます。

そして、現在の高機能高性能なカメラであっても、まだまだ写し切るには不充分である中で、「よく撮れたモノだ」と思える瞬間のショットは、これまた更に脳内を刺激してくれます。

また、写真って「非日常」の写真ほど、素晴らしいと感じられるので、拳ほどの大きさの小鳥が羽ばたく瞬間なんて、肉眼ではとても捉えきれない訳ですから、まさに撮ってみたい瞬間のひとつですよね。

ワタシはカワセミをよく撮って居ますが、もしご興味がありましたら過去の投稿も覗いてみて下さい↓

カワセミ。撮影テクニックについての考察。
カワセミの撮影は、右往左往しながらも継続しております。 ただ、今年はまったく撮影の機会が無く、初頭1月を最後にカワセミとは会ってもいませんでした。ですが、昨年...

また、毎年北海道にてワシやタンチョウも撮ってます↓

北海道根室風蓮湖の鷲撮影スポットにて(英国BBCでも放送された場所)
前回の投稿では、羅臼の流氷船上から撮影した写真を載せましたが、今回は根室市にある「風蓮湖」の有名なスポットにて撮った写真を投稿します。 風蓮湖2回目の撮影記投...
タンチョウとワシが北海道釧路で戯れてます。(鶴居村と阿寒町の撮影スポット。バトルシーン載せました)
冬になると毎年行かなければならないと思ってるトコがあります。 自分的にはどんなに忙しくたって、とにかくシーズンには絶対に会いたい被写体が居る場所です。 ...

 

野鳥の撮影を本格的に始めてから5年ほど経ってきまして、様々な野鳥を撮って来たなぁ、と思っています。いえ、珍しい野鳥を探して歩いてる訳ではないので、種類としてはホント大した事ありません。

ワタシ自身が、まだまだ撮り方で悩んでいるのは確かであり、こうして人様に野鳥の撮影方法を解説するまでに至っているかは、自分自身でも分からないトコではありますが、現段階での自分なりの考え方を述べて参ります。

野鳥撮影

コムクドリ

野鳥は、英語で「wild bird」と訳されますけど、「wild」ってのは、「野生」って感じですかね。ちなみに「野生動物(生物)」は、「wild life」などと言われる事が多いです。

なんか「wild」なんて言うと「荒っぽい」印象がありますが、撮影していると確かに荒っぽさも充分含まれる言葉かと思われます。

要は、「飼育されていない野生の鳥」を「野鳥」でよろしいかと思います。

んで、その自由奔放に飛び回る野鳥を撮影しようとする訳ですから、何かと思い通りにはならない事も多いかと思います。

その辺りを省いて、「撮影方法を教えてくれ!」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、そうそう問屋も卸してはくれません(笑)。

野生に生きている鳥を撮影すると言う気持ちを、まずは充分に理解する事が先決であり、上達への近道でもあると思うからなんです。

 

飛び立つモズ

「あっ、鳥だ!」

とばかりに、レンズを向けてそぉーーっと近づいても、最初はおおよそ写真にする事はおろか、鳥をレンズに捉えるのも出来なかった過去を持っているだけに、この辺りの感覚は、よく分かっているつもりでもあります。周囲から失笑に包まれた事もありますし(笑)。

なので、野鳥撮影にあたっての「大事な気構え」辺りからお話してみます。

 

野生の鳥

天龍寺のツバメ

野生の鳥は、数千年とか言うレベルをこの地球上で人間と共生していると考えられます。現代では、例えば家の軒先きに巣を作るツバメ(燕)などが居ますし、釣り人の傍を離れないサギ(鷺)とか、漁港に屯ろするカモメ(鴨女)とかとか。

おおよその野鳥にとって、人間はあまり危険ではない動物と考えられている様で、都市の公園などにいる野鳥は、人間のすぐ近くでも平然と餌を食べたりしてます。

また、野鳥たちにも個々に性格があり、度胸がある鳥や小心者の鳥など性質にも幅があり、一概に「こうだ!」とは言えないと思います。

 

餌を咥えるエナガ

んでも、基本的に野鳥は人間の傍を嫌います。

「何をされるか分かったモノじゃない」

と言う警戒感は、鳥の周囲から滲み出ています。

それは、元来「野生している」と言う事なんでしょうね。こんな気質で生きて居ないと、敵(天敵)があっという間に命を奪いに来る、現代人にはとても考えられない生活を彼らは日々しています。

だから、出来るだけ距離を取ってあげて、遠くの方から撮影、観察するのが好ましい事だと思います。

 

シジュウカラ

野鳥にスマホのレンズをじーーーっと近づけて行って、いざ撮ろうとシャッターを下ろす瞬間に逃げられてしまう方を何度も見て来ましたが、現在のスマホのレンズ焦点距離で野鳥を(ちゃんと)捉えられるまでには、もうちょっと時間がかかりそうですね(今にスマホでも野鳥を撮れる様になると思ってますが)。

もちろん一眼レフでも、こうした行いをしている方をよく目にします。

しかし、そう簡単に上手く出来ないのが、野鳥撮影であり、ワタシ自身も色んな被写体を撮って来ましたが、撮影の難しさで言うと群を抜いて高いかな、と思って居ます。(水中写真とかももの凄く難しそうですけど)

その理由のひとつが、こうした性質の「野生の鳥」を捉える事にあると思います。

 

撮影する

飛んでいるタンチョウ

では難しいのが分かれば「どうしたら?」となるのが、通常考える事ですが、まずは「何故野鳥を撮りたいか?」と言う事になりますよね。

色んな方と話していると、

・「一眼レフを買ったから」

・「望遠レンズを買ったから」

・「美しい鳥の写真を見て自分でも撮りたくなった」

・「野鳥が好き」

などなどの理由を持って居る方が多い気がしてます。

 

カイツブリの水浴び

んで、ご自分で聞いたり調べたりしながら、とにかく写してみたいとスタートする訳ですが、「一眼レフを購入したから」と「望遠レンズを手に入れた」と言う方は、すぐに居なくなる感じですし、「鳥を撮りたい」、「鳥が好き」と言う方は、長く続けてる気がしてます。

この違いも面白いな、と考えますけど「好きになる」事はとても大切な事だと思えます。

「鳥が好き」な方は、すぐにでも撮影出来る様になる気がします。

「鳥の思考」を考えられるからなんでしょうかね。

「こちらがどう動いたら鳥が嫌がるか?」を考えられるから、鳥たちと仲良しになるのも早いのでしょうか。

 

木に留まるカケス

んで、「望遠レンズを買ったから、せっかくなので」と写そうとする方は、おおよそこの難しい野鳥撮影からは退散していくと思うし、もっと言うと、どんな被写体でも撮影が続かない可能性も高いかと思います。

なので、ワタシが考えますに、好きでもない被写体を追っかけるのは、あまり芳しく無いとも言えると思います。

カメラ機材を持つ事に喜びを持つ事は別の嗜好であって、野鳥撮影自体には向いて居ないと思います。

しかし、機材にこだわらないと言うのは、まったくナンセンスであります。

もっと言うと、機材が良ければ素人でも簡単に撮れるのが、写真と言うモノでもあると思って居ます。(使い熟しはまた別問題)

もっともっと先を申しますと、ハイレベルの方々は高機能機材でそれらを限界まで使い切り、そこから更なる秀でた瞬間を求めています。

 

木の上から魚を探すカワセミ

「美しい写真を見て自分でも撮りたいと思った」

コレは、ワタシがそうだったんですが、当初写真てココまで撮れるのか?!って、小鳥が飛んでいる美しい写真を目にしてかなりショックを受けた記憶があり、どうやって撮ったら良いのだろう?と疑問が出ました。

*その衝撃を受けた写真集をご紹介します↓当初バイブルの様に何度も何度も本を開いてました。

そのショックから数年経ちましたが、今では野鳥がとても好きになりましたし、野鳥の生体などにも興味が出て、フィールドでもいちいち調べたりしてます。

もっとも、どこまでこだわるか?は、人それぞれの考え方かと思いますが、まずは野鳥撮影を始めるところから機材を含めたお話を続けます。

 

何で撮るか?

池とカメラ機材

これまた人それぞれですが、都市公園などで野鳥を撮影している方々を観察すると、超望遠レンズ(400mm超え)、超高性能カメラ(各メーカーのハイエンド機など)を使用している人が多くいる事に気がつきます。

それにはそれなりの訳があって、そうした高性能な機材でないと、捉えるのがとても難しいからなんですね。

前述しましたが、野鳥に近づくのは至難でありますから、できれば彼らとは距離を取って、彼らの邪魔にならないように遠くから撮影するのが望ましい訳です。

では、高性能な機材を手に入れたし、準備万端とばかりにフィールドに出て行くとしますが、ココでひとつ大きな悩みにぶつかります。

これは、結構な長い時間悩まされると思います。

 

公園の夕景

いざ撮影しようとしても、その肝心な被写体「野鳥」の姿が見えないのです。(ココで言う野鳥とは、小鳥たちに限定してますが)

耳を澄ませば、鳴き声は聞こえてくるし、とある方向に居るのは分かっているのですが、この広いフィールドのどこに居るのか?がまったく掴めない訳です。

たまに見つけていざ撮影しようとすると、またすぐに飛び立ってしまい、どこに消えてしまったのか分からなくなる事が悩みとして君臨してくる事でしょう(笑)。

これは撮影者側のまったくの経験欠如でありまして、野鳥の動きに付いて行けてない状態と申しますか、誰もが最初に来る野鳥撮影の壁であると思います。

近くの公園などで撮影していると、長いレンズに三脚の出で立ちで立って居るので、散歩している方などに珍しがられて声を掛けられる事も多いのですが、おおよその方は目の前の雑木に留まって居る野鳥を指差してあげても一発では見つける事ができません。

しかし、たまにお会いする「双眼鏡を持った野鳥観察をしている方」は、ワタシが指差すだけですぐに見つけますし、逆に居場所を教えられる事もあります。

 

木に留まるアトリ

つまり、野鳥の動きに慣れて居る人と慣れて居ない人には、野鳥(小鳥)を捉える感覚に歴然とした差があると言えます。

この差を埋めるには、よくよく経験を積んでいかなければならない事だと言う気がします。

最初は、機材を持っていっても行かなくても良いのですが、小さくても良いので双眼鏡でレンズに捉える「習慣」を身に付ける事が良いのかな、と思います。

双眼鏡で捉える事ができれば、カメラのレンズでも捉える事が出来てきます。

安価でも大丈夫なので、ぜひ双眼鏡を持ってフィールドに出てみましょう。

 

桜とスズメ

スズメを撮影するのも良い経験です。「スズメなんて…」と馬鹿にされる方もいますが、よく観察、撮影してると独特の面白さがあります。社会性が進んで居る野鳥の大御所(笑)なので、表情も豊か。でも写真の見栄えで言うと、あまり撮影しようとは思われない野鳥ですが、誰もが撮影出来る被写体こそ腕が鳴っても良いかもですね。(笑)

そうそう、小鳥ではなく、ワタシもよく撮りますが大型の野鳥と言われる「白鳥」、「鷺」、「鶴」、「猛禽類など」の撮影は、この限りではありません。しかし、これまた小鳥の撮影には無い悩みは尽きないので、「大型であれば簡単」とはひと言で言えません。

しかし捉えるだけであれば、大型の野鳥の方が全然簡単です。また、基本的に大型の野鳥たちは、さほど神経質でもないので、初心者でも充分綺麗な写真が撮れる可能性が上がります。

 

機材(一眼レフカメラ)

ホバリング中のミサゴ

では、一眼レフで撮影する事を踏まえてお話を続けます。

一眼レフですが、現在のカメラであれば「どの機種を利用しても間違いではない」とは、言えると思います。

しかしこれもどう言う写真を撮りたいか?と言う事につながると思います。

「とにかく自分で撮影してみたい」

と言う方であれば、シャッターの秒間枚数が多く撮れるカメラが有利ですし、長い距離の焦点レンズ(超望遠レンズ)が有利です。

 

翼を広げるメスのマガモ

「秒間枚数が多いカメラ」

が、なぜに有利かと申しますと、野鳥たちは基本的に動き回って居るので、一秒間に5枚シャッターが降りるカメラと、一秒間に10枚以上シャッターが切れるカメラとでは、捉えるシーンの数に歴然と差が開いてきます。

これは、撮影レベルが上がっても同じでありまして、自分の好きな小鳥の瞬間(例えば羽を広げて居る瞬間を撮りたいなど)を撮り切る可能性が上がるのは、秒間枚数が多いカメラであると言えます。

ちなみにワタシ自身、「小鳥の翼を開いた瞬間を狙って撮る」などと言う芸当が出来る訳ではありませんで、「狙って撮る」と言うより「数コマ分を収めて置く」と言う感覚です。

狙った瞬間を捉える…..と言うのは、少なくてもワタシは出来ませんが、そうして撮られて居る方もいらっしゃると思うので、その方々を否定する訳ではありません。いえ、逆にマニュアルフォーカスで小鳥を撮れる事自体が尊敬モノです。それほど動きが激しいので。

絞りに絞って(←被写界深度を深くと言う意味で。後ほど解説)鳥の身体にピンを合わせるなんて言う事ならすぐにでも出来ますが、好みから言うとワタシはやりません。置きピンも小鳥の動きを読める訳では無いので、やっぱりやりません。

しかしワタシの場合、「数コマ分を一気に撮って置く」と言う手法となりまして、その中から家に持ち帰り、ゆっくりを写真を選択して行く方法を取っています。多くの方はこの感覚で撮影されていると思いますが。

ですので、秒間枚数が豊富な機種の方が有利で、同じ状況でも、ハイエンド機で撮れて居る瞬間があっても、スタンダード機では撮れていない場面も多く出て来ると言う事であります。

もっとも、ピントが合って居るかどうか、写真の出来不出来は、また別問題でありますが、出来の良い写真を撮る可能性を高めると言う上では、秒間枚数が多い機種ほど有利かと思います。

 

木に留まるツグミ

「焦点距離の長いレンズ」

前述しましたが、野鳥はそんなだから近づくのが非常に困難であり、また、特に小鳥は被写体自身がとても小さいので、近づける距離から考えても焦点距離の長いレンズがとても有利になります。

撮影出来るようなると、「長ければ長いほど良い」とか考えるようにもなりますが、しかし実は焦点距離の長いレンズは、取り回しや撮影自体が非常に難しくなる感覚があります。

取り回しの困難さの中にまずはその重さがあります。

ここではその説明は省きますが、焦点距離を長くし、光を多く取り込むためにはどうしても「直径の大きなレンズ」が必要になり、付随して重さが嵩む訳ですね。

一眼レフのキットレンズなどから考えると、とんでもない大きさと重さです。

撮影自体の困難さと言うと、焦点距離が長くなると、被写界深度が浅くなるので、写真の解像度に関わってきます。

被写界深度

ピントの合う範囲のことを被写界深度という

被写界深度とは、ピントの合う範囲のことで、広角レンズほど深く、望遠レンズほど浅くなります。ただし、広角、望遠に関係なく絞りを絞り込んで撮影すれば被写界深度は深くなります。

たとえばF2.8よりF11のほうが被写界深度は深くなります。広角レンズを使ってF11くらいに絞り込んで被写界深度を深くして、パンフォーカスで撮影したり、マクロレンズを絞り開放のF2.8で撮影して、浅い被写界深度を活かして花を背景から際立たせたりします。

canon image gateway 写真用語集 / 被写界深度より

抜粋文章に「絞り込むと被写界深度が深くなる」とありますが、フィールドで撮影していると、野鳥はシャッタースピードを上げて撮る事が多いため、「絞り込む」と言う設定があまり現実的ではなく、具体的に言うとF10以上に上げて撮れる状況はかなり希(まれ)です。

 

上を向くコゲラ

被写体が野鳥や動物、人間でもそうですが、「眼」にピントを置くのが良いとされてますし、自分も眼にピントが合って居る写真が好きで撮ろうと努力しています。

小鳥たちの眼にピントを置くとして、設定の際は眼からどれほど範囲が広がるかを考えながら数値を変えています。

近くに野鳥がいる場合などで、大きなレンズで最大開放で捉えると、眼から数ミリの部分しかピントが合って居ない場合もあるし、また眼にピントが合う可能性もドンドン低くなってしまいます。(AFを基本として考えて居ます)

文章でお伝えすると、非常に説明がややこしい訳ですが、「焦点距離の長いレンズは、合焦(ピント合わせ)が難しい」辺りの言葉で収めてみたいと思います(笑)。

もちろん、この投稿に辿り着いて居らっしゃる方には、充分ご理解されている知識かと思うのですが、「焦点距離の長いレンズの難しさ」をお伝えするために敢えて記してみました。

しかし、この各メーカーが技術を結集して作って居る高価な望遠レンズたちは(大砲レンズと呼ばれてますね)、撮影者を勘違いさせるほどの美しい写りを見せてくれます。

フィールドで野鳥を撮られて居る方々の多くが、各機材メーカーの「ハイエンド機」を使用している理由がココにあるのではないかと思って居ます。

APSCよりフルサイズと言われるのも、そのひとつだと思うし、自分の写真をとにかくこだわって撮りたいと言う意思が、それらの高価な機材を手に入れる理由になる気がします。

ただ、昨今の機材の進化は尋常ではないので(笑)、すぐにミラーレスカメラでも綺麗な野鳥を撮れる様になるんでしょうね。しかし一眼レフも平行して進化して行くので、やっぱりハイエンド機でこだわって撮影する訳なんですが。

 

野鳥撮影にハマる

声を張り上げるオオヨシキリ

野鳥の撮影は、当たり前ですが野鳥が居るフィールドに自分も居る必要があり、そのフィールドは都市公園であったり、住宅地の片隅であったり、もあるでしょうけど、基本的に野山の自然が豊かな場所だと思います。

そのフィールドに居る行動自体が、とてもとても魅力的な行動です。

密集した木々の合間を飛び交い、目をギラギラさせながら木の実を喰む小鳥たちはとても生き生きしていて、魅力的な姿を見せてくれます。

山々を飛び交う拳ほどの大きさの小鳥たちが、どこから声を出して居るの?とばかりに自己主張の美声を発しています。

水鳥が水面を蹴散らし飛び立つ様子など、本当に生粋の瞬間な気がします。

どれも素晴らしい瞬間な気がします。

また、その撮影フィールドで出会う他の撮影者の方々とのコミュニケーションも、とても楽しいモノです。

このコミュニケーションから、その場所や時期の野鳥の存在、情報を教えて貰ったり、機材の扱いや設定および撮影技術を伝授してもらったり、これがまたまたとても貴重な体験になっていくかと思います。

その方々とコミュニケーションを取るためにも、最低限の必要な事もあるかなと思います。

 

桜の蕾とアオジ

つまり、今回投稿した野鳥の生体の事や、カメラ機材の基本的な知識も必要になってくると考えます。

いえ、そんなにかしこまらなくても大丈夫なんですが、まずは野鳥撮影のフィールドに飛び込む前の知識、情報として投稿してみました。

これから何度か続きとしてこの様な投稿をしてみたいと思って居ますが、もし質問等があればコメントからいただけると幸いです。

自分がお答え出来る範囲で、投稿に含めて行けたらと思って居ます。

また、「野鳥の撮影方法」として色んな本が世の中にたくさんありますが、もうちょっと身近な情報として発信出来たらと思っています。

では、楽しく野鳥の撮影をして参りましょう!

 

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