意外と忙しい夏競馬のお話 入退厩の嵐

 


 

 

 

いよいよ夏競馬真っ盛りとなってきました。のんびりとした雰囲気の夏競馬ですが、実は関係者にとってとても過酷なシーズンに突入なんです。両トレセン、各競馬場への入れ替えが激しく成り、東西入り乱れての入退厩が水面下で行われています。そんな中、爽やかな気候の北海道の競馬場に入厩させたがる調教師はとても多くなります。ただ馬房数は各調教師毎に決まっている為、全ての馬を移動させる訳に行かないのが頭を悩ませる所です。

 

北海道の気候で競馬をして居た馬が、トレセンに帰厩し、夏の新潟や小倉、そして残暑が厳しい中山、阪神で走る馬は、いきなり暑い所での競馬と成る事で、もしかしたら競馬ファンの皆様は、馬券選択を躊躇されるかもしれませんね。しかし、経験上、良い気候で良い調教をされた馬は、良い筋肉が付いて居り、またリフレッシュした気持ちが実は良い結果に結ぶ事がとても多い気がします。

 

あっまだ夏でも無いか〜。

 

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