馬用肢巻き サンプル画像(JRA堀厩舎)

関東地方の今日は、とても暖かく上着が要らないかなっと言った感じでした。このまま暖かく成ってくれればと言う所ですが、まだ寒い日もありそうですね。。

今日は競走馬輸送用の脚当てカバーと、ランニングバンデージのご紹介を致します。画像は、関東の雄「堀厩舎」様よりご注文頂き作成させて頂きました。

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輸送用のカバーは、既製品と違う仕様と成って居ります。画像では分からないのですが、前後の縦方向の長さに5センチほどの違いを付けました。

通常、同じ長さのカバーを前後の脚に使用するのですが、さすが堀厩舎だと思います。前後の長さを変え、細かい所ですが少しでも馬の負担を抑える努力をしています。また中央に堀厩舎のロゴをしっかりとプリントしてあります。

これは生地を業者より取り寄せ、プリント加工を施してから再度業者に戻し、作成をして居ります。通常の2倍の手間と時間がかかりますが、出来上がりはとてもスマートで、色目と共に競走馬の繊細な脚を守る機能と、デザインを見事に両立しました。

堀厩舎では、以前ヨーロッパより輸入した輸送用のカバーを使用していたらしいのですが、どうにも固くて使い辛く、今回私共に作成の依頼を頂きました。この辺り、やはり日本の業者は、何でもトップですね。

勉強させて頂きました。作成までお時間がかかるので、今すぐにご用意出来る物ではないのですが、使い易さも含めお薦め出来る商品かと思います。

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もう一つのご紹介は、ランディングバンデージとなります。こちらは、よく使用されるフリース素材のポロバンデージですが、堀厩舎の物は、刺繍で編んだロゴを付けて居ります。

この部分もこだわらせて頂きました。全て刺繍編みにて織を組んであり、光沢が出ますので、高級感も文句無しです。このまま堀厩舎モデルとして、店に並んでも良さそうですね。

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それぞれ厩舎毎に考え方がもちろんあるかと思いますが、こうした馬具を毎日使用すると、知らない間に厩舎のブランド感が構築されて行くのでは無いでしょうか。

ちなみにこちらの堀厩舎ロゴですが、堀調教師の奥様がカリグラフィで起した綺麗なデザイン(開業当初に使用されていた様です)を、私共でブラッシュアップ致しまして、作成致しました。嫌みの無いシンプルなデザインを一度ロゴ加工すると、それを如何様にも応用し使用して行く事が出来ますね。

堀厩舎は10周年を迎え、更に飛躍して行くと思って居りますが、この様な素晴らしい厩舎のお仕事に関われて幸せです。とても馬を大事にされる方で、個人的にも大変尊敬して居りますが、今後もぜひ頑張って欲しいと思って居ります。

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